よさこいはみんなが知っている、有名なおどりですね。進化し続け、全国各地で愛される踊りです。

そのよさこいの本家、全国のよさこい祭りの総本山といえるビックイベントが高知県の「よさこい祭り」です。

毎年8月9日の前夜祭と、本番8月10日、11日の計3日間開催されます。

地元チームに加えて全国各地区戦を勝ち残った強豪チーム、合計200もの参加チームと、よさこいファン、観光客が高知に集結し、土佐の街はよさこい一色に染まります。

一度は見てみたい、高知県の本場よさこい祭りについてご紹介します。

元祖「よさこい」 高知よさこい祭り

よさこいを改めて知る

高知よさこい祭り,よさこい,祭り,高知 出典:www.cciweb.or.jp

よさこい祭りは8月9日の前夜祭、10日・11日の本番の計3日間行われます。この期間、高知市内はよさこい一色となります。

全国から集結した踊り手さん、よさこいファン、観客で埋め尽くされ、地元の方々もまた総出で祭りを盛り上げます。

よさこいの最大の魅力はその自由度の高さ。曲のどこかに「よさこい鳴子踊り」のフレーズが盛り込まれてさえいればOK。

だからアレンジ自由自在。自由ゆえ、その音楽性、衣装、踊りも無限大に進化し続けています。

そのパフォーマンスはまるで夏フェスに来ているかのような華やかさで、一度観覧したら虜になるのは間違いなしです。

高知市内16か所もの会場!どこで楽しむか迷っちゃう♪

高知よさこい祭り,よさこい,祭り,高知 出典:PIXTA*写真はイメージです

祭り期間中は市内16か所もの競演場と演舞場が設置されます。

会場ごとに特徴があり、どこでどのチームを見るのかあれこれプランを考えるものもこの祭りの楽しみ方のひとつ。

初めてならいろいろな会場に移動しながら見るのがおススメ。ごひいきチームがある方はチームの追っかけを。

各会場とも、トイレや飲食店などのユーティリティーも完備していて困ることはありません。

会場によっては有料桟敷席が用意されるところもありますので、興味のある方は桟敷席情報もチェックしてからお出かけください。

市内は大規模な交通規制がありますので各会場の移動は公共機関やシャトルバスで移動してくださいね。

小さい子連れにおすすめの演舞場!

秦演舞場,よさこい,祭り,高知 出典:www.cciweb.or.jp

数ある会場の中でも、小さな子どもと一緒のママに一押しの会場が、「秦(はだ)演舞場」です。

こちらは「インモール高知」敷地内にあり、無料の観覧席が1500席も用意されています。

モール敷地内なのでベビーカーでの移動もラクラク。もちろん、イオンモール自体も通常通り営業していますので、店内設備も使えます。

赤ちゃんのおむつ替えや授乳も安心ですね。会場内では屋台村もでるので、食事に困ることはありません。

原則事前申し込みが必要ですが、当日飛び込みのちびっこよさこい踊りもあるようですよ。夏の思い出作りにイイですね♪

充実の設備に、子どもの喜ぶイベント盛りだくさんの秦演舞場はかなりおススメです。

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まとめ

いかがでしたか?

本場・高知のよさこい祭りは毎年大盛り上がりで、全国から観光客が駆けつける、夏の日本の風物詩です。

これだけのお祭りなのでお出かけする際は事前の交通情報や宿泊場所、祭りの観覧プランをしっかり準備してお出かけを楽しみましょう。

夏の素敵な思い出づくりに、ぜひ本場よさこいを観にでかけてみませんか?

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