東京都の中でも下町情緒の溢れる街「深川」で毎年行われる深川八幡祭。

粋な江戸っ子たちで盛り上がるお祭りです。お清めの水を浴び、お御輿を担ぐ姿はすごい迫力!

今年の夏は、子どもと一緒に粋な下町のお祭りを体験してみませんか?

深川八幡祭りってどんなお祭り?

江戸三大祭の一つ深川八幡祭りへ行こう 

深川八幡,富岡,深川,祭り 出典:www.tomiokahachimangu.or.jp

深川八幡祭りは江戸三大祭りの一つで、毎年8月15日頃、富岡八幡宮で行われます。2015年は8月13日(木)~16日(日)に開催されます。

深川八幡祭りは、ワッショイ、ワッショイと威勢のいいかけ声と共にお清めの水を浴び、担ぎ手と観客と一体になって盛り上がります。

最寄駅は東西線門前仲町駅から徒歩3分、越中島駅からも徒歩15分とアクセス良好。

周辺は交通規制が入りますので、公共交通機関が便利です。

お御輿は富岡八幡宮から清洲橋、箱崎ジャンクション方面へ進み、永代通りを渡り富岡八幡宮へ戻る8キロのコースです。

お祭り当日の沿道は大変混雑します。ベビーカーはよっぽどのことがない限り避けておいた方がよさそうです。

お子さんから目を離さずに迷子には十分気を付けましょう。

深川八幡祭りを子どもと一緒に楽しむポイント 

濡れてもいい服装で出陣!

水かけ,富岡,深川,祭り 出典:www.tomiokahachimangu.or.jp

深川八幡祭りは「水掛け祭り」とも呼ばれています。沿道からお御輿に向かってお清めの水を浴びせるのです。

永代橋から永代通りが祭りのクライマックス。水かけが一番盛り上がる場所ですので、水をたくさん浴びたい方は、こちらに場所をとるのがおすすめです。

そのお清めの水の量が半端なものではありません!バケツや桶だけでなくホースまで登場して水をかけます。

なんと消防団の放水も!もちろん沿道の観客にも水がかかるくらいの量なので、お出かけの際は濡れても大丈夫な服装ででかけましょう。

荷物や携帯、カメラが濡れないように大き目のビニール袋やごみ袋を用意しておくのもいいですよ。

真夏の東京は地面の照り返しもあってとても暑いです。お御輿が通る前から自ら水を浴び、びしょ濡れになっている子どももみかけます。

この日ばかりは水浸しでも許してあげましょうね。着替えをお忘れなく。

深川八幡祭りと合わせていきたい周辺観光スポット 

門前仲町のお勧めスポットにもでかけよう

深川観光,富岡,深川,祭り 出典:www.kcf.or.jp

深川八幡祭りが行われる富岡八幡宮はアクセスがよく、首都圏であれば日帰りのおでかけも可能です。

周辺には魅力的な観光スポットもあるので、夏の思い出に宿泊してのんびりしてみるのはいかがでしょうか。

深川公園は朝の涼しい時間の散策にお勧めです。深川江戸資料館は深川の街の歴史や生活を再現した資料を展示しており、当時の生活用品など手に取ってみる事ができ子どもにもわかりやすいです。

江戸時代にタイムスリップしたような気分になれますよ。

他にも清澄白河には話題の最新スポット「ブルーボトルコーヒー」の日本1号店が!

門前仲町エリアには昔ながらの雰囲気を楽しめるスポットから話題の最新スポットまで伝統的なもの、新しいものが共存している魅力的な街です。

お祭りの前後に訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

深川八幡祭りでは約200店の出店もでて、お祭り気分を盛り上げます。

おいしいものを食べて、お清めの水でお御輿といっしょに水浸しになって・・・・。

きっと子どもにとっても忘れられない夏の一日になるでしょう。

門前仲町周辺エリアは魅力的な観光スポットも多いので今年の夏はゆっくりとお泊りででかけてみませんか?

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