愛知でお茶所と言ったら西尾市、とりわけ抹茶の生産地や、国産うなぎの名産地として有名です。

帰省の際に、お土産にも最適なお茶と、現地でぜひ食べたいグルメ。

西尾エリアを食べつくす&遊びつくす、観光スポットを3ヶ所、ご紹介します。

こだわりグルメの街・西尾市を親子で満喫しましょう!

【1】大和園|西尾市上町

新鮮!挽き立て抹茶が自慢のお店

大和園の外観,西尾,グルメ,愛知 出典:www.yamatoen.co.jp

西尾産抹茶とほうじ茶が売りのお茶屋さん、大和園。

自園茶園と煎茶製茶工場を自社で所有して、挽き立ての抹茶とほうじ茶を提供しています。

特に、抹茶は原料を地元から長く付き合いのある生産者から仕入れ、店内の石臼で加工して販売。

常にお客様に「挽きたて」の抹茶を提供しているという、こだわりぶりです。

店頭に並ぶ三連石臼で、お茶を挽いている様子も見学することができますよ。ちょっとした「社会科見学」気分を親子で味わえそうですね。

原料が抹茶に変わる瞬間を見届けた後は、今まさに挽きたてのお茶をお茶飲み場でいただきます。

今、巷で人気の抹茶味。本物の抹茶をご自宅で味わってはいかが。本格抹茶で手作りスイーツを作ってみるのもいいですね。

住所や電話番号など詳細はこちら

【2】一色うなぎ漁業協同組合|西尾市一色町

絶品「一色うなぎ」のすべてが味わえるスポット

魚センター店,西尾,グルメ,愛知 出典:www.katch.ne.jp

全国一の国産うなぎの産地として名高い町、一色町。

一色うなぎ漁業協同組合では、加工品から活鰻、うなぎを使ったお土産品など、一色うなぎのあらゆる魅力をいっぺんに味わうことができる場所です。

販売部では、活鰻を取扱い、また加工部では白焼きやかば焼きなどを扱っています。

直販施設も充実しており、本部直売店やさかなセンター直売店から各ご家庭まで絶品の一色うなぎをお届けしています。

昔以上に希少価値の高まっている国産うなぎ。ぜひこの味覚を遠くに住んでいる親戚やお友達にもおすそ分けしてみてはいかがでしょうか。

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【3】グリル れんが亭|西尾市寺津

個性的!創作西尾グルメが勢ぞろいのお店

西尾ハンバーグ,西尾,グルメ,愛知 出典:www.grill-rengatei.com

「グリル れんが亭」は、メインのおかずや、お弁当をはじめ、西尾名産の食材を使用した創作グルメに定評があるお総菜屋さん。

れんが亭の大注目創作メニューが「抹茶香る西尾ハンバーグ」です。一目見たら忘れられないインパクト。

鮮やかな緑色は、なんと西尾の抹茶を使用したもの。ホワイトソースをベースに抹茶を加えたソースはさわやかな香りです。

お肉は、とっても柔らかくてジューシー。ソースだけでなく焼き加減にも店主がとことんこだわりぬいて作り上げたハンバーグなんです。

「一色産うなぎコロッケ」は、小さな子どもからお年寄りまで、名産一色うなぎを楽しんでもらおうと店主が考案した一品です。

一口、頬張ると薫り高い一色産うなぎの味わいがいっぱいに広がっていきます。

子どもにうなぎを食べさせるのは、まだ早いかな…と思いの親御さんでも、コロッケなら気軽に一色産うなぎを楽しむことができますね。

お子様に大人気のメニュー・コロッケと、古くから高級食材として知られたうなぎのコラボレーションをぜひ、お楽しみください。

【注意!】ひとつひとつ手作りしているため、一日100個の限定販売です。

残念ながら現在、「抹茶香る西尾ハンバーグ」と「一色産うなぎコロッケ」は大人気商品のため、通信販売で2~3ヶ月待ちの状況です。

住所や電話番号など詳細はこちら

まとめ

西尾のグルメは古くからの伝統を大切に守り続けると同時に、また新たな味の可能性を目指してチャレンジしています。

ほっと一息つけそうなスポットや、他では味わえない個性的なメニューなど、子どもとの思い出作りにぴったりですね。

他にも思わず、食べたくなるグルメがたくさんありそうですね。伝統ある食文化の町・西尾。ぜひ、愛知県へ訪れた際には、足を運んでみましょう。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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