アメリカで、2歳の娘の子育てに奮闘中のAmberです。

最近、娘がどんどん英語を話すようになってきました。

ここでは、私が海外生活と育児を通して学んだ、ママと子どもが『楽しめる』、そして『長続きする』、英語での育児のコツをお伝えしたいと思います。

でも、いざやってみよう!となると、「英語での子育てって具体的にはどうするの?」「何から始めればいいの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、途中で挫折しないための大切なポイントは、たった『3つ』なのです!

今回は、そのうちの1つ目のポイントを詳しくご紹介したいと思います。

英語で育児のコツ ポイント①:挨拶から覚えよう!

その前に…2018年から英語教育が本格的に!

勉強する女の子,子ども,バイリンガル,英語 出典:PIXTA

我が子に英語を話せるようになってほしい、多くのパパママがそう願っているのではないでしょうか。

習い事でも英会話教室が人気を集めていますが、小学校でも、これから英語教育が本格化します。

2018年度から2020年度にかけて、小学校での英語教育はより実践的なものに変わっていくことになっています。

3年生から英語は必修化、5,6年生から成績のつく教科となり、また、中学入試の教科として英語を導入している学校も少しずつ増えてきています。

それならば、できるだけ早く英語に触れさせてあげたいということで、最近話題となっているのが、英語での子育て『バイリンガル育児』です。

では、何から始める?

笑う家族,子ども,バイリンガル,英語 出典:PIXTA

子どもに英語を教えるときに、まず単語から、という方は多いのではないでしょうか?

アルファベットと単語とイラストが描かれた絵本はたくさん書店に並んでいます。

AはApple、Bはbook... でも、それではママやパパが中学校で英語を習い始めたときと同じ。

イラストを見て答えていく、ただの『お勉強』になってしまいます。"This is a pen."と言えるようになっても、会話はできませんよね。

おすすめは、まず簡単な挨拶から始めてみることです。

生活の中でよく使うフレーズを

食べる親子,子ども,バイリンガル,英語 出典:PIXTA

まず朝起きたら、"Good morning!"、"Hi!"、"Rise and shine!"

一緒に遊んでいて何かうまくできたときは、"Good job!"、"Good boy/girl!"

食事のときには、"Yummy!"

一緒にお買い物に行ったときは店員さんに、"Hi!"、"Bye!"、"See you!"

夜寝るときには、"Good night!"、"Sleep tight!"、"Sweet dreams!" などなど。

生活の様々な場面で、とびきりの笑顔と一緒に英語で話しかけてみましょう。

言葉の響きとママの笑顔が一緒になれば、英語ってなんだか楽しい!と子どもは感じてくれます。

我が家の場合

笑う女の子,子ども,バイリンガル,英語 出典:PIXTA

挨拶から覚えれば、ママとも英語でやり取りができますし、外国の方に会ったときにも臆せずに話しかけられるようになるでしょう。

我が家の2歳の娘も、アメリカに来てまず覚えたのが、"Thank you!"、”Bye bye!" でした。

特に "Thank you!" は、必ず相手の方が "You're welcome!" と笑顔で返してくれるので、いつも嬉しそうに挨拶しています。

まとめ

単語をいくつも知っていても、実際に話せないと楽しくありませんよね。

言葉が通じる喜びに、子どもはとても敏感です。まずは挨拶から、英語で会話する楽しさを教えてみましょう!

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