【ひとりでできるあやとり名人級のスゴ技(1)】ちょうちょの作り方

ドラえもんにも登場!のび太君の得意技

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こちらは、ドラえもんの主人公、のび太君が開発して見せた「踊るチョウ」のモデルになったあやとりです。

完成して、しずちゃんに見せに行く前に人にぶつかって、崩れてしまって「あんなむずかしいの二度とできない!」と怒る場面も。

なるほど、かなり複雑でややこしい作り方は、名人の名前にふさわしい作品です。

【ひとりでできるあやとり名人級のスゴ技(2)】網・ハンモック・バリカンの作り方

有名な連続技をマスターしよう

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こちらは、割と有名な連続技の一つ。

最初にできてくる「網」のキレイな交差は、一度は作ってみたいものの一つですね。

もちろん、連続技としてマスターしなくても、「網」だけでも十分魅力的な演技になります。

指の動かし方そのものは、あまり難しくなく、スピードを競うような感じの演技でもありませんから、マイペースでコツコツと練習してもいいあやとりです。

【ひとりでできるあやとり名人級のスゴ技(3)】八段はしごの作り方

はしごシリーズの最高峰

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あやとりの中でもポピュラーな「四段はしご」からスタートして、倍の段数のはしごを作ってしまうというあやとり。

はしごシリーズでは、最高難易度のものです。

あやとりの「はしご」はシリーズものと言ってよいほど、バリエーションがたくさんあります。

【ひとりでできるあやとり名人級のスゴ技(4)】カニの作り方

カニからさらに変化する!

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たしかに「カニ」に見える!と納得のあやとりです。

カニが完成したところから、更に「わらに入った納豆」「おさげの女の子」という連続技にも進める、たのしい作品です。

あやとりの題材にされるものは、生活に直結しているものや、子どもになじみの深いものが取り上げられることが多いです。

そうしてみると、昔はサワガニや潮干狩りの時に出会う子ガニは、子どもにとって、楽しい遊び仲間のようなものだったのかな?と、昭和レトロな子どもの生活も感じられますね。

まとめ

あやとりも上手になって、難しい技をこなせるようになってくると、名人の気分になれますね。

糸や紐を扱って、指先を動かすことは、手指の発達を強化する運動にもなります。

あやとりを頻繁にやっていると、手先が器用になるというオマケもついてくるかも!?

ぜひ、親子でトライしてみてくださいね。

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