昔遊び、あやとりをやったことはありますか? 少しずる技ができるようになると、楽しいですね。「たかが、子どもの遊びあやとり」と言うなかれ!次々と「型」を繰り出す連続あやとりとなると、かなり高度で、指もしっかり動かないと難しいです。
練習を繰り返して、高速連続技!ができるようになると、なかなかカッコいいですよ!二人あやとりまでが、こなせるようになったら、今度は、「あやとりの大技」に挑戦してみませんか?

【1】二人あやとりをひとりでやる連続技

あやとりの連続技をやってみよう!

出典:http://www.youtube.com/embed/IwsSYOaxx1M
二人あやとりをマスターしたキッズには、ぜひぜひ挑戦してもらいたい、「二人あやとりを、全部一人でやってしまう連続技」です。
二人じゃないと、できなさそうな全ての「型」を、ひとりで、次々と繰り出すことができたら、気分は「マスター・オブ・あやとり」って感じで、高い満足感が得られそうですね!
ところどころ、他のあやとりでは登場しないような、変わった動きが必要になります。知育や手指の発達にも良い影響がありそう…。
ぜひ、ママやパパも一緒に挑戦して、子どもとどっちが早く成功できるか競うのも楽しいですね。大人の方にも「え…意外とむずかしい!」と思う難易度で、ハマるかも!?

【2】鉄橋・かめ・ゴム・ヘリコプター

ゴムの動きがリアルです

出典:http://www.youtube.com/embed/u0sI5bP-4Fs
鉄橋・かめ・ゴム・ヘリコプターの連続技は、色々な型が連続して作る技です。ちょっぴり難しいあやとり、小学校中学年以上向けかもしれません。
複雑な工程になる技で、やや長いの紐で行う必要があります。「亀」になる前の型の時は両手がくっつきそうに近い状態で、指だけこちょこちょと動かすのは、ちょっと難しいですよ。
慣れて覚えてしまうと、かなりのハイスピードで、次々と型を繰り出すことができるようになります。ぴしっと決まると、たかがあやとり、とは言えないカッコ良さ!です。
上級者向けの技をママやパパが先にできるようになると、子どももあやとりの目標ができるかもしれませんね。

まとめ


「難しいあやとりが好きなキャラ。」というと、思い出すのはアニメ「ドラえもん」の、のび太くん。昔は、あやとり=女の子の遊び、というイメージでしたが、のび太くんが女の子に囲まれてあやとりを披露している姿は、ちょっとカッコいいですよね。
最近、あやとりの持つ教育効果が見直され、6年間を通じて挑戦させる小学校もあるようです。連続技ほどの手指の運動になりますね。ぜひ、親子で挑戦してみましょう!

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