【1】川口ヤナ|豊田市

「生きた魚しか使わない」がこだわりの料理

川口やな,鮎 ,つかみ取り,出典:tabelog.com

豊田市の川口ヤナは、自然に囲まれた川の中で、大人から子どもまで鮎のつかみ取りを楽しむことができるスポットです。

つかみ取りにした鮎は塩焼きやフライなど、それぞれお好みのスタイルに調理してもらうことができます。

この川口ヤナのこだわりは「生きた魚しか使わない」ということ。
先ほどまで川で泳いでいた魚を生きたままそのまま調理するので、そのおいしさは新鮮そのもの。

だからこそ味わえるのが「鮎の刺身」や「鯉の活造り」などの新鮮さが命の川魚料理。
一口食べれば川魚料理に対するイメージが一変すること間違いなしです。

バリアフリー席も設置されているので、どのような方でもみんなで楽しい時間を過ごすことができますよ。

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【2】男川やな|岡崎市

ホタルも舞う清流で鮎のつかみ取り

葉っぱにとまるホタル,鮎 ,つかみ取り,出典:tabelog.com

岡崎市の男川やなではバーベキューや鮎のつかみ取りに川遊びなどが楽しめます。

暑さを忘れ、清流の水を浴びながらの鮎のつかみ取りは、子どもたちが水遊び感覚で楽しむことのできるイベントです。

つかみ取りにした鮎は持ち帰ることも、その場でバーベキューで炭火焼にすることもできます。
塩焼きかフライに調理してもらったものにご飯をセットしたコースもあります。

6月ごろにはホタルの姿を見ることもできます。カジカ蛙の鳴き声が響く中、たくさんのホタルの光が当たりを舞う姿はとても幻想的です。

都会の喧騒の中では見ることのできない自然の織りなす光景をぜひご覧ください。

【今年の実施期間】2015年5月10日(日)~11月上旬

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【3】平瀬ヤナ|豊田市

予約なしで楽しめるつかみ取りスポット

平瀬ヤナ,鮎 ,つかみ取り,出典:www.h-yana.com

平瀬ヤナでは予約なしで鮎のつかみ取りを楽しむことができます。
さらさら流れる巴川はまるで天然のプールのようで、親子で安心して川遊びができます。

夏の暑さを冷たい川の水で冷ましながら、ぴちぴち跳ねるいきのいい鮎を捕まえてみてください。

お食事や休憩はきれいに整備されていて、小さな子どもや赤ちゃんをお連れの方でもリラックスできることができます。
屋外にテーブル席が設けられているほかに、屋内のお座敷席もあります。

鮎だけでなく鰻の炭火焼も見逃せないグルメの一つ。
愛知県の名物の一つである鰻をぜひ召し上がってみてくださいね。

【例年の開催期間】7月上旬~10月下旬
※ 今年の情報はHPをご確認ください。

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【4】宇連川ヤナ|新城市

緑鮮やかな道をドライブするのも楽しい場所

宇連川ヤナ,鮎 ,つかみ取り,出典:www.okuminavi.jp

新城市の湯谷園地は緑あふれる美しい風景が続くスポットです。

ドライブにもぴったりの場所として知られるほか、有料駐車場から板敷川に広がる川遊びスポットに開かれるのが宇連川ヤナです。

ここでは鮎のつかみ取りが楽しめるほか、バーベキューを楽しむことができます。

器具・食材は各自でご用意くださいね。
ご当地グルメの「五平餅」を一緒に味わうのもおすすめです。

【例年の営業時期】7月~8月末
※今年の情報はHPをご確認ください。

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まとめ

今回は鮎のつかみ取りを親子で楽しむことができる、愛知県内の「ヤナ」についてまとめてみました。

川釣りや渓流釣りというと足元や川の流れが不安で小さい子どもには難しいのでは、と思う親御さんたちも多いかもしれませんが、ヤナは川の流れを堰き止めて緩やかにする仕組みの漁場なので安全につかみ取りができます。

新鮮さが命、日持ちしない川魚だからこそ、実際に獲れたての物をそのまま調理して口にしたときのおいしさは格別です。

一年のうちでも限られた期間しか味わうことのできない自然の贈り物、鮎のつかみ取りをぜひ親子で楽しんでください。

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