【1】舞鶴自然文化園|舞鶴市

5万株見渡す限りのあじさい

舞鶴自然文化園のあじさい,京都,あじさい,名所出典:www.city.maizuru.kyoto.jp

舞鶴自然文化園のあじさい園には、50種50000株が見渡す限り咲きそろいます。

アジサイ園には観賞デッキが設けられており、上から見ると「アジサイの海」が一望できますよ。

また天気さえよければ、展望デッキから舞鶴湾が一望できます。
広い芝生もありますので、お弁当を持って行ってピクニックをしてもよいですね。

【例年の見頃】6月中旬~7月上旬

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【2】京都府立植物園|京都市左京区

色とりどりのあじさいを楽しめる

京都府立植物園のあじさい,京都,あじさい,名所出典:※写真はイメージです

鴨川のほとりにある府立植物園で、植物園ならではの種類の多さが特徴です。

園内ではセイヨウアジサイと日本のアジサイのエリアに大別され、日本のアジサイエリアには散策路やベンチも設けられています。

あじさいは青いというイメージがあるかと思いますが、こちらのあじさいは赤系のあじさいも多く、色とりどりのあじさいを楽しむことができ、他とは違った景色を楽しむことができますよ。

同じ時期にバラや花菖蒲も観賞することができますので、ぜひ植物観察に子どもとおでかけしてみてはいかがでしょうか。

【例年の見頃】6月上旬~7月上旬

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【3】柳谷観音 楊谷寺|長岡京市

場内には表情ゆたかなあまのじゃくさん

柳谷観音楊谷寺のあじさい,京都,あじさい,名所出典:www.yanagidani.jp

柳谷観音楊谷寺の境内にはあじさいを30種類、4500株が奥の院に続く参道に植えられています。

今年はあじさい祭りが6月27日(土)・28(日)に開催されます。

楊谷寺の境内には、なぜか石を背負っている「あまのじゃくさん」があちらこちらにお地蔵さんとともにいらっしゃいます。みんなであじさいを見ながら探してみるのもよいですね。

【例年の見頃】6月中旬~7月上旬

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【4】大原三千院|京都市左京区

霧の中の幻想的なあじさい

大原三千院のあじさい,京都,あじさい,名所出典:www.sanzenin.or.jp

1000株以上のあじさいが境内のあじさい苑を埋め尽くします。

大原には山霧がよく発生するため、霧の中の幻想的なあじさいを楽しむことができます。

三千院内には建築、彫刻、絵画、工芸、書跡などの文化財がたくさんありますので、子どもと一緒に歴史を感じながらあじさいを観賞するのもよいですね。

【例年の見頃】6月中旬~7月中旬

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まとめ

広大な寺院の境内で見ることができるあじさいは京都ならではの風景ではないでしょうか?植物園で、そこでしか見られない珍しい品種のあじさいが咲いていることです。

親子連れで植物図鑑を片手に、何という名前の付いたあじさいなのか、調べてみませんか。

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