【1】本木川自然公園 ほたるの里|福津市

ほたるまつりは6月6日と6月7日

本木川自然公園ほたるの里,蛍,観賞,福岡県出典:www.crossroadfukuoka.jp

本木川自然公園 ほたるの里は、本木川の上流で川辺の自然と親しむにはもってこいの公園です。

5月下旬~6月上旬にかけて蛍の飛び交う姿を楽しめ、今年のほたるまつりは6月6日と6月7日に開催されます。

ウォーキングや森林浴を満喫でき、子どもが楽しめる広場もありますので、蛍観賞前に遊ぶのも良さそうですね。

公園内のほたる館では、蛍について学ぶことができる空間になっています。

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【2】香月・黒川ほたる祭り|北九州市

今年は5月30日と31日に開催

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5月下旬~6月上旬に、黒川の石坂橋から梅崎橋付近では、5,000匹ものゲンジホタルが飛びまわります。

それに合わせて5月30日、31日には、八幡西区の黒川一帯で香月・黒川ほたる祭りが開催されます。

北九州市屈指の名所と言われるこのお祭りで、飛び交うホタルを満喫しましょう。

期間中は露店の出店や、金水橋から上香月橋までの両岸の交通規制が行われますので、ご注意ください。

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【3】小森江子どもの森公園|北九州市

自然豊かな環境に守られた蛍が見られる

小森江子どもの森公園,蛍,観賞,福岡県出典:www.fukuokayokatoko.com

小森江子供の森公園は、矢筈山キャンプ場への道中にある自然豊かな公園であり、貯水池の名残の堰堤や、レンガ造りの塔や水門が今なお残っています。

自然林や多様な動植物が息づいていて、その緑と水の綺麗な環境の良さから、5月末頃からゲンジボタルが見られます。

子どもが遊ぶ遊具や、高低差を活かした草そり場に注目したい公園です。

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まとめ

福岡県では、市町村や有志の方が、蛍の保護、育成などに尽力されている地域が多く、その方々の努力によって蛍観賞ができる地域が多く見られます。

ゲンジボタルは幼虫期を水中で過ごす、世界的にも珍しい生態で、1年かけて成虫になり草の葉についた夜露などの水を飲む程度で、数日しか生きることはできません。

そのため、来年も多くの蛍が出てこられるように、子どもと一緒に観賞のルール守るなど小さなことでも自分でできる事をしていきたいですね。

沢山の蛍の美しい光に出会えますように…。

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