「こどもの日」といえば、子どもの成長を願って飾るのが定番の兜や鎧。様々な由来がありますが、みなさんご存知でしょうか。おうちで飾ってある方も、これからの購入を考えている方も、ぜひ由来を話して聞かせてあげましょう。
 
こどもの日由来のイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

“こどもの日”で何を連想しますか?由来について知りましょう。


武士社会の風習が起源です


こどもの日由来兜の画像*写真はイメージです
 
 
鯉のぼりをあげたり、兜を飾るのは、昔の武士の風習が関係しています。5月の節句になると、外には旗幟(きし=旗やのぼり)や吹流しを立て、座敷には鎧や兜、武具を飾っていたそうです。
 
古くは鎌倉時代からあった風習でしたが、今の我々の生活の様に定着したのは江戸時代以降。兜を飾るのが先に広まってきましたが、人形を飾る風習というのは、神様が降りて来る目印として広まったとも言われています。
 
 

【1】人形の久月


歴史も古く伝統あるお店


五月人形久月の画像出典:http://www.kyugetsu.com/archives/1031
 
 
江戸時代、天保年間に創立され、百八十余年の歴史を有する日本を代表する人形の製造問屋です。雛人形のイメージが強いですが、同じく五月人形も販売しています。
 
うち飾りと言われる兜や雛人形はもちろん、こいのぼりなどの外飾りの事も詳しく教えてもらえます。写真の兜以外にも多種販売しています。
 
 

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人形の久月


 
 

【2】人形の秀月


浅草橋駅を降りると目の前に店舗


五月人形秀月の画像出典:http://www.shugetsu.co.jp/commodity.html
 
 
浅草橋に行かれた事がある方はご存知だと思いますが、ひな祭りや、端午の節句のシーズン前になると浅草橋は子連れで賑わいます。人形を売るお店がずらっと並んでいるので、行ってみると良いでしょう。
 
その中でもこのお店は、最高級の五月人形を手に入れる事が出来ます。内閣総理大臣賞など受賞経験のあるプロが作成しています。
 
 

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人形の秀月


 
 

【3】秀光人形工房


インターネットでも購入可能!


五月人形秀光人形工房の画像出典:http://www.hinakoubou.jp/may/
 
 
五月人形というと、おじいちゃんおばあちゃんに購入してもらう方も多いかもしれませんね。せっかく買ってもらうのならば、立派なものを購入したいと言う人もいる反面、大きな兜などを置く場所もないし、ほかの事にもお金を掛けたいと言う人がいる事も確か。
 
個人的に、子育てにはいろいろと費用がかかるものなので、お手頃に済ませたい方にはこちらがお薦めです。
 
 

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秀光人形工房


 
 

まとめ


大人になってからでも、兜や人形を見るだけで昔を思い出すと言われているぐらい、子どもにとっては思い出になるもの。高価ですのでいらないとついつい思ってしまいがちですが、手頃な物もあるので、購入を迷っていた方もちょっと見てみると良いかもしれませんね。
 
 

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