3月3日は桃の節句、旧暦でいうと2015年は4月の中下旬の時期に当たります。桜が満開を迎えている時期ですが、山梨県では旧暦の桃の節句に近い時期に桃の花まつりが開催されます。東京から車や電車で2時間ほどの山梨へ桃のお花見をしませんか?
 
桃山梨のイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

山梨市の桃の花まつり


山梨の桃と菜の花を楽しみませんか?


桃と菜の花の画像出典:http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/event/2015-momonohana.html
 
 
山梨市は山梨県の東部に位置する市です。埼玉県と奥秩父を挟んで県境を接しており、主要駅であるJR山梨市駅は都内から特急あずさ、かいじが停車する駅として、アクセスしやすい場所になります。
 
山梨県は関東でも有数の果物の産地!特に山梨市は美味しい桃が採れることで有名で、市内のあちこちには手入れの行き届いた桃畑が広がります。季節になると一斉に開花して、盆地が桃色のじゅうたんのように染まる様子は、この時期だけの絶景!です。
 
 

今年は4月12日(日)!メイン会場2か所


t* 写真はイメージです
 
 
せっかくの美しい景色、みんなで楽しまなければもったいない!ということで、山梨市では例年この時期に「桃の花まつり」というイベントを開催しています。今年はメイン会場をJR山梨市駅前広場と、下神内川水車小屋広場の2か所。駅前広場では、朝10時から恒例の朝市が開催されて、地元の美味しい野菜や特産品などが並びます。
 
特急が止まる山梨市駅から徒歩で2、3分すると、笛吹川沿いに続く菜の花ロードがあります。子どもの足でも5分かからないところから、菜の花の沿道が続きます。花をバックに子どもの写真を!というパパ・ママは、ぜひ、公式HPでPDF配布されている「見どころスポット」を要チェック!です!
 
子どもが小さいから車という場合は、加納岩小学校と山梨中央銀行の駐車場が利用できます。
 
 

桃の花がすぐ間近!水車小屋も見られる!


t出典:http://urx.nu/j3zF
 
 
もう一つの会場である「かのがわ広場」は桃畑に囲まれた場所。畑の中で咲き誇る桃の花を間近で楽しむことができます。花を楽しむための桃と違って、果樹の桃は枝が低くなっているため、花が、グンと近くにある感じです。小ぢんまりとした水車小屋もかわいいですね。
 
歩き疲れたら、ちょっと座って一休み。名物のほうとうや、もつ煮、桃ジュースなども並ぶそうで、食べる楽しみも満載ですね。実行委員会によると、雪が多くて寒さが強かった昨年と比べると、温暖な今年は、花の咲き具合いも早そうだとのこと。お天気をチェックして、ぜひ、お子さんと一緒に出掛けてみませんか?
 
 

まとめ


いかがでしたか?菜の花畑をお散歩できる場所は多くても、桃の花も一緒に楽しめる場所、となるとなかなかないですね。山梨市では、桃の花まつりを挟んで、様々なイベントを開催します。4月5日(日)、11日(土)には無料で桃の花(枝)のプレゼントも行われるとのこと。
 
最寄りの万力公園や、いちご狩りスポット、ほったらかし温泉、フルーツパークなど、無料~安価で遊べて楽しめる立ち寄りスポットもあります。菜の花や桃の花を楽しんだら、そのあとはちょっと足を延ばしても楽しめますよ!
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


桃の花まつり


 
 

「【特集】家族でおでかけしたい全国人気菜の花畑スポット特集」

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