男の子だけでなく女の子も子どもたちは電車が大好きですよね?そんな鉄道マニアの子どもたちやパパ、春休みの機会にSLに乗ってみませんか?関東近県でおすすめの2路線をご紹介します。
 
こどもとSLのおでかけイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

【1】真岡鐵道|茨城県


田園地帯を駆けるC11とC12に乗れる


こどもとおでかけ真岡鉄道の画像出典:http://www.moka-railway.co.jp/kankou02.php
 
 
真岡鐵道は、都内の秋葉原からつくばエクスプレスを利用して乗れるSLの路線として人気です。走っている車両はC11とC12の2種類です。日本国内でも現役で走るC12はこの路線だけです。現役で走るC11は全国でも4台だけ、そのうちの一台が真岡鐵道で活躍しています。C11は時々、他の路線のイベントとして、貸し出されて走ることはあっても、定期的に運航している路線はどんどん減っています。乗るのなら、まだ走っている今がチャンス!ですね。
 
真岡線でSLが運行されるのは、土日が中心、たまに変則的に平日運行が挟まります。公式HPにはSL運転日カレンダーが掲載されているので、こちらも要チェックです。
 
真岡駅近くには、真岡線とSLのなりたちを見ることのできる「キューロク館」という施設もあります。展示内容は子連れ向けなので、時間にゆとりが持てるなら、こちらにも足を伸ばしてみると楽しいです。
 
 

住所や電話番号など詳細はこちら


真岡鐵道


 
 

【2】SLパレオエクスプレス|埼玉県


都心から一番近い!秩父パレオエクスプレス


こどもとおでかけ秩父鉄道のイメージ画像※ 写真はイメージです
 
 
埼玉県の秩父鉄道が運行しているSLパレオエクスプレスは、「都心から一番近いSL路線」として親しまれています。都内から電車で1時間ちょっと、JR一本でたどり着ける熊谷駅から乗り換えで利用できる路線は、秩父観光での人気スポットである長瀞へのアクセスでもあり、こちらに乗れば秩父の自然に触れ、SLにも乗れる!という魅力いっぱいなスポットです。
 
運行はほぼ、毎週土日で、ゴールデンウィークの期間中は連日運行されます。奥秩父の美しい自然の中を2時間40分かけてゆっくりと走るSLの旅は電車や車とは全く違った面白さです。
 
乗車には区間分の乗車券(当日購入)に、SL座席指定券(大人・子ども同額で720円)またはSL整理券(大人・子ども同額で510円)の事前予約が必要になります。予約は一か月前からで、満席になるとその日は乗車できません。ネット予約の場合は、オリジナル缶バッジのプレゼントもついてきます。
 
 

住所や電話番号など詳細はこちら


秩父鉄道 SLパレオエクスプレス


 
 

まとめ


いかがでしたか?SLはレトロな鉄道の代表格。乗れる路線が限られていて料金もそれなり、人気も高い!でも考えようによっては、それだけレアな路線に乗った思い出は、文字通り「一生の思い出」になることでしょう。
 
SLの路線は、いつ廃止になるかわかりません。途中の移動までを考えたら、子ども料金が利用できるうちに、ぜひ、子連れでおでかけするのがおすすめです!
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】真岡鐵道


 

【2】秩父鉄道 SLパレオエクスプレス


 
 

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