春になると咲き誇る菜の花の黄色いじゅうたんは目にも鮮やかで見る人の目を他の惜しませてくれますね。今回は、福岡県内にある菜の花畑のおすすめスポットをご紹介します。

【1】のこのしま アイランドパーク|例年の見頃:2月下旬~4月中旬

博多湾に浮かぶ菜の花名所


能古島は、福岡市姪浜渡船場からフェリーで10分のところにある小さな島。その北端に15万平方メートルもの広大な自然公園があります。1年を通じで四季折々の花を楽しめるほか、ミニ動物園、ろくろ体験や絵付け体験ができるので子どもにとっても貴重な体験ができそう。
土産店では、能古島サイダーなどの能古島オリジナルの土産物も種類豊富に揃っています。能古島渡船場から、西鉄バスに乗り13分ほどで到着します。お出かけの際は、フェリー都バスの時刻表の両方を確認しておきましょう。

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のこのしま アイランドパーク


【2】筑後川(原鶴温泉上流付近)|例年の見頃:2月下旬〜3月下旬

黄色く染まった河川敷は圧巻


久留米市から原鶴温泉の上流付近まで、およそ20kmにわたり菜の花畑を鑑賞できるこのエリアは、県内でも最大級の菜の花畑とも言われています。遠くまで広がる黄色いじゅうたんは思わずうっとりしてしまうほどの美しさ。テーマパークのように入場料がないのはうれしいですが、飲食店やトイレもないので、子供連れでお出かけの際は休憩スポットを事前にチェックしておきましょう。おすすめは、国道386号線沿いにある「道の駅 原鶴」。地元の特産品や焼き立てのパンを購入できます。

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筑後川(原鶴温泉上流付近)


【3】紫川|例年の見頃:3月中旬〜4月上旬

菜の花に囲まれて散策を楽しむ


菜の花が一番きれいに観賞できる時期紫川の画像出典:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000013730.jpg
北九州市今町河畔公園から、篠崎大橋にかけておよそ1kmにわたり菜の花畑が続いています。開花の時期になると、散歩や記念撮影のために近隣の住民が多く訪れています。春には桜と菜の花の開花の時期に合わせて、リバーサイドフェスタという小倉の春を盛り上げるイベントが行われます。
フリマやマルシェなどの小さい店舗が設置され、たくさんの人で賑わうのでぜひ子供連れでお出かけしてみてはいかがでしょうか。リバーサイドフェスタの日程は事前にホームページを確認の上、お出かけください。

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紫川


【4】福岡空港(滑走路北側)|例年の見頃:2月下旬〜3月下旬

福岡空港のすぐそばにある菜の花の名所


地元では知る人ぞ知る、菜の花畑の名所である福岡空港の滑走路北側。空港の真横ということもあり、開花の時期の週末になると飛行機と菜の花の撮影を楽しむカメラマンを多く見かけます。
飛行機好きなお子さんも間近で飛行機の離着陸を見れるとあってきっと喜んでくれるはず。時間に余裕があれば福岡空港の中の飲食店や土産店を利用してみてはいかがでしょうか。空港でしか買えない地方限定のお土産やローカルフードも楽しめますよ。

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福岡空港


まとめ


いかがでしたか?菜の花は開花の時期が長く、混雑の心配をすることなく花見を楽しめますね。時間のある休日にふらっと鑑賞に行けるのもうれしいポイント。菜の花畑の鮮やかな黄色いじゅうたんを見て春の訪れを感じてみてくださいね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】のこのしま アイランドパーク


【2】筑後川(原鶴温泉上流付近)


【3】紫川


【4】福岡空港


「【特集】家族でおでかけしたい全国人気菜の花畑スポット特集」

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