北海道は、日本の中では北の方にあり冬の時期が大変長くなっています。その為、北海道に住む方々は春を心待ちにしています。そんな北海道で、春を感じることができる菜の花のスポットをご紹介したいと思います。
 
北海道、スケールが大きい、菜の花畑の画像出典:http://pixabay.com/ja/* 写真はイメージです
 
 

【1】滝川市江部乙地区|例年の見頃:5月下旬〜6月中旬


日本一の菜の花畑を見に行こう


北海道、スケールが大きい、滝川の菜の花の画像出典:http://www.takikawa-nanohana.com/菜の花ブログ/
 
 
滝川市江部乙地区は、菜の花の作付面積日本一を誇る場所です。おもに江部乙地区に点在しており、毎年きれいな黄色い花畑が絨毯のように広がっています。
 
まだ雪の残る暑寒別連山をバックにした満開の菜の花畑は、遅い初夏の始まりを感じさせてくれるとして撮影場所としても人気が高いところです。
 
満開の時期には菜の花祭りが開かれ、家族そろって楽しむことができますし、イメージキャラクターのナッピーは子どもたちに大人気です。
 
滝川市江部乙地区は、札幌から車で約1時間、旭川からは約40分程度かかります。広大な土地に咲いている分、都心から離れているので車で行かれることをおすすめします。
 
 

住所や電話番号など詳細はこちら


たきかわ観光協会


 
 

【2】札幌菜の花ものがたり|例年の見頃:5月下旬から6月中旬


埋立地に咲く満開の菜の花を見に行こう


北海道、スケールが大きい、札幌の菜の花の画像出典:http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/recycle/nanohana_pj_2012.html
 
 
『札幌菜の花ものがたり』は、札幌市が行っている事業の一つです。平成20年度から行われており、埋立地の利活用の一つとして、山本埋立処理場で行われています。
 
テニスコート11面分の、3,000平方メートルの広大な土地に菜の花を試験栽培しており、平成23年度から開花時期にあわせて菜の花畑の一般開放を行っています。
 
一般開放に合わせてイベントも開かれており、埋め立て地の疑問に答えてくれるものやゴミの処理方法など、為になるイベントが多くあります。普段なかなか埋立地やゴミの分別について深く学ぶ機会は少ないと思います。
 
その為、自然とふれあいながら学習することができるいい機会になると思います。小学生には特におすすめです! 小学生以下の子どもでも、菜の花を使った石鹸作り体験などのイベントもあるので楽しめると思います。
 
 

住所や電話番号など詳細はこちら


札幌菜の花ものがたり


 
 

【3】上ノ国町夷王山「風車の丘」|例年の見頃:6月上旬〜中旬


日本海に咲く菜の花


北海道、スケールが大きい、風車の丘の画像出典:http://www.kaminokuni.com/sightseeing/nanohanamatsuri.html
 
 
夷王山にある、八幡牧場に建てられている2本の風車の眼下には日本海が広がる美しい丘があり、地元では『風車の丘』と呼び親しまれています。
 
特に、北海道に遅い春がやってくる6月頃には、毎年菜の花が満開になり、風車の丘一面が色鮮やかな黄色い絨毯で埋め尽くされます。その美しさは圧巻で、見に来た人を魅了します。
 
開花期間中に、菜の花祭りが開かれ菜の花摘み、搾油体験、フォトコンテストといったイベントのほか、上ノ国町自慢の食材を使ったバーベキューを出す屋台村など様々な催し物で楽しむことができます。
 
搾油体験などは、なかなか経験することができないのでぜひ、子どもに経験させたいものですね。主要都市からは、少し距離があるので、車内で子どもが飽きないような準備をされていくことをおすすめします。
 
 

住所や電話番号など詳細はこちら


上ノ国町夷王山「風車の丘


 
 

まとめ


いかがでしたか?春の花と言っても、菜の花のイメージが少ない北海道ですが、広大な土地がある分日本で一番大きい菜の花畑は北海道にあります。
 
今年の春はぜひ、菜の花を見に北海道まで訪れてはいかがですか? 春を思い切り満喫できますよ。
 
リンク先の情報は、全て過去のものです。今年度につきましてはまだ未定です。実際に訪れる前に事前に、HPにて新着情報等をご確認ください。
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】たきかわ観光協会


 

【2】札幌菜の花ものがたり


 

【3】上ノ国町夷王山「風車の丘


 
 

「【特集】家族でおでかけしたい全国人気菜の花畑スポット特集」

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