公園に行ったら、子どもがほとんど同じブランドの服を着ていた!近所のショッピングモールに行ったら、見知らぬママと服がかぶってた!なんて経験ありませんか。みんなとちょっと違ったコダワリで子供服や自分の服を選びたい!そんなママにおすすめ、アメリカからダイレクトに個人輸入できるサイトをご紹介します。

Hanna Andersson

個人輸入できるアメリカのブランド

子供服ブランド人気ハナの画像出典:http://www.hannaandersson.com/
スウェーデンにルーツを持つアメリカのアパレルブランド『Hanna Andersson(ハナ アンダーソン)』は、日本向け個人輸入が可能なカタログ販売ショップとしておなじみのショップです。素材にこだわった、シンプルだけどかわいらしいデザインの服が多く、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。
価格もリーズナブルで、しかも、頻繁に割引セールを行っていますから、こまめにチェックしておくと、思わぬ掘り出し物を発見できるかもしれません。

日本語対応デスクあり

子供服ブランド人気サイズの画像出典:http://www.jshopguide.com/stores/HannaAndersson/hanna_sizeb.html
ネットショップからの注文は、基本的に英語になります。画像を見て選んでいくのと、翻訳アプリなどでも概要は分かる程度の簡単な英語ですから、そんなに困ることはなさそうです。また、日本語対応デスクも用意されていて、困ったときは日本語で問い合わせができるのも安心です。
アメリカンサイズですから、日本のサイズよりそれぞれちょっと大きめ。日本語でわかるサイズ表がありますので、そちらを参考にして購入すると良いかもしれませんね。最初は価格も安い、サイズの心配がないTシャツなどを頼んでみるのが個人輸入で服を買う時のコツです。

安心素材で着心地もいい

子供服ブランド人気女の子の服の画像出典:http://www.hannaandersson.com/category.aspx?id=baby_spring+dress-up
これからの季節に大活躍しそうなアイテムの多くは、生地の肌触りや子どもの動きやすさを考えられたオーガニックコットンで作られています。肌が敏感なキッズやママも試してみる価値があります。
試着ができないのでサイズが気になるところですが、トップスは大きめを買っておいても、子どもは成長が早く、すぐ大きくなるので問題はありません。ちょっと困るのがボトムスですが、ベルトなどでうまく調整してくださいね。ママの場合も、しっかり自分のサイズを測って購入すれば問題なさそう。

まとめ


いかがでしたか?円安の影響で、輸入品の値上がりが目立っています。中間マージンがカットされる個人輸入は、上手に利用できると、掘り出し物が安く買えることも多く、意外な穴場になっています。ダイレクトに安く、おうちに届く、というのは魅力ですよね。
日本で店舗のある人気ブランドとは違うので、それどこの?と思わず聞かれてしまうかも!まだ知られていない良いものが見つかる楽しみもあるかもしれません。
注意したいのは、関税。一定金額を超えると、余分な税金を払う必要が出てきてしまいます。関税の課税基準は物によって違っています。購入ページやFAQで丁寧な説明が掲載されているので、ぜひ、目を通しましょう。

ご紹介したお店の詳細はこちら


Hanna Andersson(英語サイト)


日本語でのショップガイド


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