植物に関心を持った子に育って欲しい!!


子供の頃はよく母親に連れられて植物園を回った。
多摩川沿いや丘陵で花や野草、樹木を見て家族の散歩を楽しんだ。
 
大人になってから、それがどんなに自分の世界観を広げ、仕事にも役立ち、どんな国や地方へ行っても自然に興味を持って、喜びを発見し、より人生を味わい深くしてきたことか…
 
そんな訳で自分の子供や孫にも花に興味を持ってもらいたい、と思っていた…
しかし、ん?息子は男の子だったか。。。
 

400以上の種類のバラが展示されている神代植物公園


今、神代植物公園(近くのお寺は「深大寺」で、植物園の名と漢字が違う)では5月17日から、春のバラフェスタが開催されている。
 
春のバラフェスタ http://www.tokyo-park.or.jp/special/rose/jindai.html#jindai02
 
神代植物公園のバラ
 

パンパスグラス
パンパスグラス
 

神代植物公園へ行くと、やはり男の子の場合、花に対する興味・反応は今一だった。
 
しかし何故か温室のサボテン、食虫植物や子供が乗れそうな池の中の大きな葉、オニバスなどには目を輝かせた。
大温室は極楽鳥花、欄、ベコニアなどの熱帯植物を沢山見ることが出来る。
 
ジャスミン、イランイランやヘリオトープなど香水の原料になる植物も多く、親は香りを楽しめた。

 

植物園の温室の蓮


植物園の温室の蓮

 

天気が良かったので大温室を出て広場でお昼ご飯を食べると、子供は芝生の上を走り回り、そのあとコテッと昼寝。

 

バラ園の白バラ


白バラ
 

子供をベビーカーに乗せてその間にバラ園を見て回った。
春バラの香りの中で大きく呼吸し、その横にある藤棚の木陰でゆったりと春のそよ風を楽しんだ。

 

エムリの所感


設備としては特に乳幼児用の玩具や遊具はなく、多目的トイレといった配慮も赤ちゃん連れの家族にとっては今のところ不足している様子。
 
そのため子供が抱っこできる位に小さいか自分でしっかり歩ける位に大きくなってから、と訪れるタイミングやそれなりの準備は必要。
 
保護者の大人が二人以上なら、大丈夫で、植物好きの親にとっては都会のオアシスとして楽しめるはずだ。
 
 

神代植物公園の基本情報、口コミ、アクティビティーなどはこちら


都立神代植物公園(とりつじんだいしょくぶつこうえん)


 
 




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