菜の花と言えば、房総などのイメージがあると思います。しかし実は都内にも菜の花を楽しめる隠れスポットが沢山あります。今回は、おすすめのスポットをご紹介させて頂きます。

【1】浜離宮恩賜庭園

ビルと菜の花の共演


浜離宮恩賜庭園は、東京都の都立公園です。東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ事が出来る潮入りの回遊式築山泉水庭があったり、江戸時代に庭園として造成された庭があります。
園内には鴨場、潮入の池、茶屋、お花畑、ぼたん園などがあります。桜の名所として知られていますが、実は菜の花も多く栽培されています。菜の花畑の真ん中に道が通っており、ある程度整備されているのでベビーカーでも安心してお散歩する事が出来ます。
駐車場は一般車両は駐車できません。車よりも電車で行かれる事をお勧めします。

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浜離宮恩賜庭園


【2】国営昭和記念公園


黄色の絨毯を見に行こう!

言わずと知れた有名な公園ですが、実はその設備を知らない方も多いのではないでしょうか。園内には、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等などがあり、広大な施設の中に様々な施設があります。
様々な植物が植えられているので、季節によって花々を楽しむ事が出来ます。冬から春にかけて、ツバキや水仙からナノハナ、サクラ、チューリップ、ポピーと続く花の開花リレーは見ごたえがあります。特に、菜の花は黄色の絨毯のようで、その景色には圧倒されます。
小さな子供から楽しめる遊具も沢山ありますので、春を感じにピクニックに行って見てはいかがでしょうか?

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国営昭和記念公園


【3】千鳥ヶ淵

ソメイヨシノと菜の花のコラボ


千鳥ヶ淵も桜の名所として知られていますが、実は菜の花の隠れスポットとしても有名です。ソメイヨシノの根元には多くの菜の花が咲いており、ソメイヨシノとの色のコントラストは大変見事です。
桜の開花時期には多くの見物客が訪れるので、ベビーカーで向かうのは難しいかもしれません。スリングや抱っこひものご用意をした方が安全です。
近くにある靖国神社には出店も出る為、自分で歩けるようになったお子さんがいらっしゃる方は、ぜひ寄り道して出店に立ち寄ってあげることをおすすめします。

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千鳥ヶ淵公園


【4】葛西臨海公園

子どもが喜ぶスポットで菜の花を楽しむ


葛西臨海公園は、東京湾に面した都立公園です。京葉線に乗っていると、敷地内にある水族館や観覧車・鳥類園などが見えるかと思います。芝生の広い広場もあり、季節ごとに多種多様な植物を楽しむことができます。
春になると水族館に程近い広場一面に大変多くの菜の花が咲き乱れます。遠くから見るとまるで黄色い絨毯のようです。道が整備されている所もあるのでベビカーでも安心して行くことが出来ますし、広場を利用して芝生の上を走りまわったりゴロゴロするのも楽しいかもですね。
公園だけの利用だと、オムツ替えの場所や授乳に困るかもしれませんが、一緒に水族館を利用する事で安心して施設を使うことができます。

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葛西臨海公園


まとめ


いかがでしたか?こうして見ると、案外住んでいるお近くにも菜の花の隠れスポットがあったのではないでしょうか。桜や梅と違い大々的にお花見は行われませんが、一度生で見るとその美しさは他に引けを取りません。是非一度見に行ってみてください。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】浜離宮恩賜庭園


【2】国営昭和記念公園


【3】千鳥ヶ淵


【4】葛西臨海公園


「【特集】家族でおでかけしたい全国人気菜の花畑スポット特集」

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