子どもの日といえば、「鯉のぼり」!
でも、最近は家で大きな鯉のぼりを飾るお家も少ないのでは?この時期、各地では鯉のぼりを飾るイベントも多数、催されています。このGWのお休みを利用して、鯉のぼりを見に行って、家族の思い出づくりをしてみてはいかがでしょう?
というわけで、今回は「都内」の鯉のぼりスポットをご紹介します。

鯉のぼりとは?

もともと鯉のぼりを飾る端午の節句は、今から1,000年以上前の奈良時代から行われる災厄を免れるための古い行事。
古くはこの行事の際、家の軒に菖蒲(しょうぶ)やよもぎを飾っていましたが、江戸時代に庶民のアイデアからこれらに代わって、鯉のぼりを飾る慣習が生まれたそうです。
鯉のぼりには、「鯉が滝を登りきると竜になる」という中国の故事にちなんで、男の子の健康と出世を願う意味が込められているとのこと。
では、そんな鯉のぼりを見るにあたって、おすすめのスポットを以下、3つ紹介させていただきます。

【1】東京タワーで333匹の鯉のぼり!(2014年4月5日~5月6日)


東京タワー正面玄関には、333mという高さにちなんで、333匹の「鯉のぼり」と全長6mの「さんまのぼり」が飾られています。
「さんまのぼり」は東日本大震災からの大船渡市の復興を願ったのぼりだそうですよ。
17:00~22:00にかけては、鯉のぼりを吊るすワイヤーが7色に輝くイルミネーションも楽しめます。

住所や電話番号など詳細はこちら


東京タワー


【2】スカイツリーをバックに、、、都立東白鬚公園(14年4月25日~5月20日)

東白鬚公園(ひがししらひげこうえん)では、大小450匹以上の鯉のぼりが飾られる毎年恒例のイベントが今年も催されます。
東京スカイツリーをバックに沢山の鯉のぼりがはためく姿は、子どもたちの記憶にも残るはず!
フリーマーケットや模擬店の出店もあるそうで、こちらも子どもと一緒に楽しめそうですね。

住所や電話番号など詳細はこちら


都立東白鬚公園 (ひがししらひげこうえん)


【3】1,000匹の鯉のぼりが泳ぐ!長房市民センター(2014年4月20日~5月5日)


八王子では、長房ふれあい端午まつりが開かれ、南浅川の上を約1,000匹の鯉のぼりたちが泳ぎます。
1,000匹ってちょっと想像つかないですよね!?
是非、壮大な景色を子どもと一緒に楽しんでください。

住所や電話番号など詳細はこちら


長房市民センター


いかがでしたでしょうか?
東京でも、大きな、そして、沢山の鯉のぼりを見られるイベントがあるんです!
都内にお住まいの子どもは家で大きな鯉のぼりを飾るという経験はなかなかできないもの。
このGWに是非、家族で行ってみてください!

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


東京タワー


都立東白鬚公園 (ひがししらひげこうえん)


長房市民センター

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。