汗疹(あせも)について

あせも,

汗疹(あせも)ができやすいのは、おでこ・頭・首の周り・わきの下・背中・手足のくびれなどで、小さな赤い発疹ができます。 汗疹(あせも)は、発症する前の予防や発症後の悪化を防ぐために、皮膚を清潔に保ってあげることが治療の基本です。

いくら薬を使っても、皮膚をケアしなければ繰り返してしまいます。皮膚を清潔に保つことは、汗疹(あせも)から「とびひ」などの疾患への移行を予防する効果もありますので、しっかりとホームケアをしてあげてください。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

汗疹(あせも)はなぜできるの?

汗が出る穴が詰まって汗が出てこられなくなり、そこに炎症が起きることが原因です。

汗疹(あせも)の予防はどうすればいいの?

汗疹(あせも)は家庭でのスキンケアで治すのが、基本です。 ケアのコツは汗の出口をふさがないよう、肌を清潔にしておくことです。 汗をかいたら、濡れたガーゼやタオルなどのやわらかい布でこまめに拭き取ってあげたり、シャワーで洗い流してあげましょう。

夏は気温も湿度も高いので、エアコンを上手に使って汗をかきすぎないように工夫したり、汗を吸収しやすい素材の服を着せる、汗をかいたら着替えをさせるなどが大事です。

汗疹(あせも)で病院を受診する基準は?

基本のケアをしても、なかなか治らなかったり、汗疹をかきこわして、そこから感染し、炎症を起こしてしまった場合などは病院で治療を受けましょう。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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