節分と言えば鬼は~外、福は~内ですよね。大豆は買ってきた。お面も学校で作った。はい投げましょう!じゃもったいない!大豆を入れるケース(枡)を折り紙や厚紙で作ってみましょう。子どもと一緒に楽しめます。
 
節分豆まき折り紙のイメージ画像出典:http://weheartit.com/* 写真はイメージです

簡単にできる方法を見てみよう

枡の作り方

http://www.youtube.com/embed/L9NWXI0y3pA

お父様もお母様も、一度は作ったことがあるのではないでしょうか。基本の枡です。作り方は簡単。それもかわいらしいです。節分の日にぐらいしかあまり使う機会がないので、是非ともお子さんとチャレンジしてください。

【1】さんぽうの作り方


節分豆まき折り紙さんぽうの画像出典:http://www.origami-club.com/traditional/sanpo/index.html

ちょっと違った方法で箱を作りたい方はさんぽうは如何でしょうか。枡一つとっても沢山の作り方があります。節分を機会に沢山の枡作りにチャレンジしたいものです。折り紙は子どもの成長を促す素晴らしい遊びです。楽しく作りましょう。
 
ご両親も一緒に作ってください。考えながら作る事がとても大切です。
 

この折り紙の詳しい作り方はこちら

さんぽう|外部リンク



【2】おにの蓋


節分豆まき折り紙鬼の画像出典:http://www.origami-club.com/use/onibox/index.html

枡作りで全て終わった気持ちになっていませんか?せっかくなら蓋も作りましょう。蓋を作る事で、豆を子どもは大切に扱ってくれます。又、節分気分を盛り上げられますので、楽しめます。できれば鬼の絵をお子さん自身に書かせてみましょう。
 
節分はなぜ鬼退治をする日なのかなど、子ども向きに簡単に教えてあげてください。鬼の蓋を作る事で鬼退治の気持ちも上がります。
 

この折り紙の詳しい作り方はこちら

おにのはこ|外部リンク



まとめ


節分は2月3日。子どもと一緒に行事を過ごせる時期はほんのわずかな期間です。そのわずかな期間に、子どもに何を伝えられるかが親の教育です。折り紙をみんなで折る。それだけのことが、後々の子どもの将来に本当に役に立ちますよ。

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