春休みは、おじいちゃん、おばあちゃん家に行ったり、パパ・ママ、孫の三世代が集まる機会が多いかもしれませんね。
そんな時に、昭和レトロな昔の遊びを楽しんでみてはいかが。紐一本あれば遊べる、あやとりに挑戦してみましょう。
おばあちゃんも懐かしがって喜んでくれるかもしれませんね。事前に、簡単なあやとりを予習して、三世代でワイワイ楽しんでください。

「ほうき」のあやとり2種類

① はじめての方にも簡単!あやとり


出典:http://www.youtube.com/embed/Q3IK5ECgImY
「ばったんホウキ」は幼稚園くらいの子どもが手品感覚で見せられるあやとりです。オーソドックスな片手で簡単に作れる「ほうき」のあやとりも紹介されています。
「ばったんホウキ」は、最後にパッと手を開く時に、上手に親指と小指の糸を外すのがコツ。カッコよく決まると、気持ちいいですよね。

② 手品っぽく見せる!「ゆびぬき」


出典:http://www.youtube.com/embed/5WStnhxobe8
「ゆびぬき」のあやとりも、手品っぽく見せる技が使われていて面白いです。同じ動作を繰り返して糸をかけていくだけですから、覚えてしまえば簡単ですよ。
糸を抜くときは、あまり一気にサッと抜いてしまうと、動きが早すぎて相手も「何が?起きたの?」という感じになってしまい、分かりにくいかもしれません。
じわじわっとゆっくり引っ張っていくのが「見せ場」を作るコツです。

③ 両手の中に世界遺産!「富士山」


出典:http://www.youtube.com/embed/ZOG3HV5Tm28
世界遺産登録された「富士山」を、あやとりで作ってみましょう。ほうきや、指ぬきができるようになったら、今度はちょっとレベルアップして、両手を使って作るあやとりに挑戦してみましょう。
「富士山」のあやとりは、ダイナミックに手をぐるっとくぐらせる動作が独特です。両手の中に富士山が現れたら、子どもに「富士山ど~こだ」と言って、指を指してもらっても楽しいですね。

【4】おめでたいお祝い事につきもの「さかずき」


出典:http://www.youtube.com/embed/ovvwi-n8Tlo
初心者向けのあやとりとしては、ちょっと難しいあやとりです。スタートの糸のかけ方は、はしごなどの基本と同じです。
ぜひ、練習してマスターしましょう。おじいちゃんやおばあちゃんの前で、発表会をするのも喜ばれそうですね。

まとめ


あやとりは、手指の細かい動きがトレーニングされることで、手先が器用にもなり、脳の発達や良い刺激を与えるという説があるそうです。
なによりも、あやとりは毛糸1本あれば、一人でも簡単に静かに遊べる優れものの遊びです。移動の社内や、新幹線の中なども活用できそうですね。
昭和レトロな昔の遊びとしても良い体験になることでしょう。あやとりの技を練習して上手くできた時の達成感をぜひ、子どもと体験してくださいね。

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