今年もクリスマスがやってきました。子育てを楽しくするWEBマガジン「cozreマガジン(コズレマガジン)」では、全国のママパパに各ご家庭でのクリスマスについてアンケートを実施!
小さい子どもをお持ちの方は必ず気になる、「子どもには何歳でサンタの“真実”を教えてあげるのが一般的なの?」「みんなはどう教えてあげているの?」といったテーマについて、アンケート結果を公表させていただきます。
 
子どもにサンタクロースをいつ教える?どう教える?

クリスマスに関する実態調査結果

【第1問】子どもの年齢別でクリスマスプレゼントの予算は?

子どもたちのクリスマスの最大の関心事はプレゼント!まずは、定番の「クリスマスプレゼントの予算」に関するアンケート結果です。
 
クリスマスプレゼントの予算
 
当然といえば当然ですが、子どもの年齢と共に、プレゼントの予算も上がっていく傾向にあります。年齢別に見ると、小学校入学前までは4,000円まで、小学生 は7,000円までが主流のようです。
 
なお、中学生になって以降も、プレゼントをあげている家庭が実はかなり多いようですね。また、プレゼントの予算が2万円を超えるご家庭もあり、筆者は羨ましい限りです。アベノミクスの影響で、プレゼントの予算も株価同様、上昇傾向なのでしょうか?

【第2問】クリスマスプレゼントのリクエストを聞きますか?

次に、プレゼント選びは、子どものリクエストに応じているのか?それとも、ママパパが選んでいるのか?について聞いてみました。
 
クリスマスプレゼントのリクエスト
 
アンケートは、子どもからのリクエストがある家庭が7割、リクエストが無い家庭が3割という結果になりました。リクエストが無い家庭では、ママパパのセンスが問われますね!
 
また、リクエストがある家庭では、子どもが自らリクエストをする、親がそれとなく聞き出すがほぼ半々です。それとなく聞き出すためには、ママパパのヒアリング能力が問われますね!
 
なお、リクエストを聞き出したとしても、応じないという家庭が1割程度いるとのこと。リクエストがかなり壮大なプレゼントだったのでしょうか?
 
中には、
 
「手紙に書いてリクエストを聞き出すが、親が納得行かない場合、うまく誘導して、欲しいものを変えさせて手紙を書き直させる」
 
とのご意見も。ママパパのクリスマスのプレゼント選びで苦労されている姿がしのばれます。

【第3問】クリスマスプレゼントをどうやって渡しますか?

では、そのプレゼントを各ご家庭ではどのように子どもに渡しているのでしょうか?
 
クリスマスプレゼントの渡し方
 
アンケート結果によれば、サンタを信じるお子さんのいる家庭では、「寝ている間に枕元に置く」がプレゼントを渡す手段のスタンダード。本当のことを知って以降は、手渡しをする方が多いようです。
 
また、今年初めてクリスマスを迎える新米ママパパさんの中には、
 
「どうやって渡そうか迷っている」
 
、という初々しいご意見も!

【第4問】子どもはサンタを信じていますか?

次にクリスマスの最もセンシティブなトピックである「サンタを信じているか?」について質問をしてみました。
 
子どもはサンタクロースを信じているかアンケート
 
グラフをご覧いただくと明確ですが、小学校入学前までの子どもは殆どがサンタを信じています。しかし、小学校に入学をする7歳を機に、サンタの存在を疑いはじめ、次第に信じ無くなる割合が増えていくことが分かります。
 
そして、小学校3年生になると、サンタを信じていない子どもが過半数を越えるようです。小学校のお友達同士の会話の中で、サンタの“真実”が急速に広まっていくのでしょう。

【第5問】子どもが何歳になったらサンタの“真実”を教えるつもりですか?

サンタを信じている、という子どものいる家庭では、何歳になったらサンタの“真実”を教えるつもりなのでしょうか。
 
子どもにサンタクロースについて何歳で教えるかのアンケート
 
アンケートによると、具体的に何歳で教えるかは決めていないという家庭が70%以上にも及びました。「積極的にママパパが教えなくても、友達やテレビ、本から自然に悟るはず」という意見が非常に多かったです。
 
その次に多いのが10歳、12歳。小学生のうちには“真実”を伝えておこう、という考え方が見えてきます。

【第6問】

では、サンタの“真実”について、どのように子どもに教えればいいのでしょうか?
ママパパがサンタについて子どもに教えた際の印象的なエピソードをピックアップしてお届けします。
 
「枕元にプレゼントを置くときに子どもの目が覚めてしまいました」
「隠していたプレゼントが発見されたとき」
「プレゼントについていた保証書に、いつも行くお店の保証書が入っていて、ばれてしまった。」

 
うっかり、ばれてしまったというエピソードです。ふとした気の緩みが命取りになってしまうことも。でも、保証書まではなかなか気が回りませんよね!
 

一方、一歩間違えると大変なことになってしまうというのが次の回答。
 


「親だと言ったら本気で泣かれた。未だに嘘をつかれた傷が残っているようで、初めからサンタにしなければ良かったと後悔している。」
 
プレゼントを届けてくれるサンタは子どもたちのアイドル!伝え方は本当に難しいですね。
次にご紹介するエピソードは、編集部で人気が高かった伝え方です。
 
「世界中の子どもたちが信じている存在であり、本当にフィンランドという国にサンタクロースはいるけれど、世界中には届けて回れないから、お母さんやお父さんが買ってあげている、と説明した」
 
サンタの夢を壊すことなく、子どもにも受け入れやすい回答ではないでしょうか?


「ずっと、分かっていても、だまされたふりをして喜んでくれるような子どもになって欲しいと思うのは、大人のわがまま?」
 
実はママパパの本音ってこれなのかもしれませんね!

まとめ


クリスマス、そして、サンタは子どもたちにとって、そしてママパパにとっても一大関心事!今後のクリスマスの過ごし方について、少しでも参考にしていただければ幸いです。
楽しいクリスマスをお過ごしください!

ご参考:アンケート概要

アンケート実施期間:2014年12月17日~20日
有効回答数:301
質問方法:Webアンケート

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