皆さん、プレーパークってご存じですか?滑り台やブランコが設置してあるような通常の公園ではなく、アスレチックでもありません。極力規制事項をなくし、廃材などを利用して遊んだり、大工仕事をしたり、水を使って川を作ったり、時には火まで使ってOKの、子どもたちで考えて、自由に遊べる冒険型の遊び場なんです。
神奈川県の横浜市や川崎市にあるプレーパークを4ヶ所ご紹介します。

【1】片倉うさぎ山プレイパーク

毎週定期開催のプレーパーク!

片倉うさぎ山公園あそび場管理運営委員会が運営する「片倉うさぎ山プレイパーク」は、片倉自然公園の中にあり、地元の人々に親しまれています。横浜市営地下鉄の片倉町駅下車で新横浜通りを三ツ沢方面へ徒歩10分。
プレーパーク内では基地づくり、物づくり、泥んこ遊び、水遊び、べーごまやたき火など、季節性のものを含めいろいろな種類の活動があります。毎週水・木・土・日曜日の10時から17時まで開園しています。また、雨の日でも遊べる場合があるのもうれしいですね!

住所や電話番号など詳細はこちら


片倉うさぎ山プレイパーク


 

片倉うさぎ山プレイパーク|外部リンク


【2】港南台生き生きプレイパーク

最寄駅から徒歩5分の駅近プレーパーク!

港南台中央公園プレイパーク運営委員会が運営する「港南台生き生きプレイパーク」は、地域の住民が開催している遊び場です。JR京浜東北線の港南台駅から徒歩5分ほどの交通アクセスのよいプレーパークです。<>プレイパーク内では、ターザンロープ、ハンモック、トロッコ、べーごま、ダンボール、基地づくり、ブランコ、穴掘りや土手すべりなど、いろいろな道具を使った遊びができる活動があります。毎週火・水・木曜日と第1・3土曜日と日曜日の10時から17時まで開催しています。

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港南台中央公園


 

港南台生き生きプレイパーク


【3】つるみプレイパーク


プレーパーク開催時は赤い旗が目印!


県立三ツ池公園冒険の森で開催される「つるみプレイパーク」は、新横浜駅や鶴見駅から各路線バスに乗り、それぞれ徒歩3分、7分ほどの位置にあります。公園内にある冒険の森までは、「正門」と「水の広場」の間の丘の上にあり、開催中には目印として赤い旗が掲げられています。
プレーパーク内では、木登り、ターザンロープ、ハンモック、ウォータースライダーなどのほか、秋・冬にかけてたき火の活動もあります。基本的には園内では火気厳禁ですが、プレーパーク開催時のみプレーパークの活動に限定して火の使用が例外的に認められているそうです。
概ね各月3回、特定の木曜日・土曜日・日曜日に開催しています。木曜日は10時から14時まで、土日は10時から15時までの開催です。また、木曜日のみ、乳幼児連れで参加できるので、赤ちゃんと一緒に行きたい方はおすすめです。

住所や電話番号など詳細はこちら


県立三ツ池公園


 

つるみプレイパーク


【4】川崎市子ども夢パーク

各種イベントも充実のプレーパーク!

川崎市子ども夢パークは市のバックアップのもと、公園の中に併設されているのではなく、単独の施設として人気のプレーパークのひとつです。JR南武線津田山駅から徒歩7分ほどの位置にあります。
プレーパーク内では、焚き火、水遊び、工作、土遊びや小屋作りなどの活動ができます。また、イベントも各種イベントが充実しているのも人気のポイントです。毎週月・水・土・日曜日はプレーパーク内でたき火と工具で遊べるほか、事前予約が必要な「スタジオ講習会」や毎月第2・4月曜日の10時半から「親子でもっとあそぼう会」などが企画開催されています。

住所や電話番号など詳細はこちら


川崎市子ども夢パーク


川崎市子ども夢パーク|外部リンク


まとめ

いかがでしたか?プレーパークは子どもたちが自由な発想で遊べるように極力制限事項をなくす代わりに、自分で責任を持って自由に遊ぶことがコンセプトの遊び場です。
神奈川県にはほかにもプレーパークが各地にたくさんあります。今回は、そのなかでも活動的なプレーパークをご紹介しました。
毎日開催ではありませんが、定期的に催しているプレーパークをご紹介したので、おでかけ前には各HPもチェックしておでかけしてみては♪

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


1. 片倉うさぎ山プレイパーク


2. 港南台中央公園


3. 県立三ツ池公園


4. 川崎市子ども夢パーク


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