誰でも嫌な虫さされ。対策は万全ですか?今年はデング熱の流行などもあって、蚊に敏感になっているお母さん達もいるのではないでしょうか?
特に小さなお子様がいると、対策もバッチリしておきたいところですよね。蚊に刺されないようにするにはどのようにしたらよいのでしょうか?その方法を紹介していきたいと思います。

蚊の虫さされ対策としても知っておくべき4つのコト!


1. 蚊にさされやすい人の特徴って?


蚊に刺されるとたちまち腫れて、かゆくなってしまうので、本当に厄介ですよね。でも、刺されやすい人とそうではない人がいることに気づいていますか?
蚊にさされやすい人の特徴は、
①体温が高い
②汗をかいている
③運動した後
など二酸化炭素を多く出している この3つの特徴に当てはまるのは「子どもや赤ちゃん」です。

子どもは大人よりも体温が高く、汗っかきです。また、運動量も多いので、蚊が好む条件に自然となってしまっています。蚊にさされると、子どもの場合はかきむしってしまったり、話せない赤ちゃんなどでは機嫌が悪くなってしまったりするので、注意しておかなければなりません。それではどのようにしたらいいのでしょうか?

2. 子どもへの虫除け対策法は?


外に出る機会の多いこの時期、出先でも簡単に対策で着る方法は、やはり虫除けスプレーでしょうか。肌の露出しているところなどにさーっとかければ虫除け対策ができます。ただし、赤ちゃんやまだ小さいお子さんの場合はスプレーを使うのに抵抗があると思いますので、その場合は虫除けシールを服やベビーカーなどに張りましょう。

3. さらなる対策を!


蚊除け・虫除けをするのもいいですが、一番いいのは蚊が寄ってくる原因を除去することです。お子様が汗をかいていたら、水でぬらしたタオルで体を拭いてあげましょう。そうすることで体温を下げ、汗をきれいにふき取ることができるので、虫除けの効果も増加しますよ。
身体を拭いてあげることはあせもの予防にもなるので、夏場には一石二鳥の対策になりますね。

4. 蚊にさされてしまったらどうすればいいの?


対策をしていても、蚊にさされてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?かきむしってしまうと治りも遅く、跡が残ってしまいます。一番はすぐに薬を塗ってあげること。それでもかゆみが気になる場合は冷やしてあげる、かきむしってしまう場合はパッチを貼ってあげるといいでしょう。あまりにもひどい場合は早めに皮膚科を受診しましょうね。

まとめ


公園や自然の多い場所には蚊もたくさんいます。そういったところへ行く時には、万全の準備をしてお出かけしましょう。しっかり対策をすれば、蚊の多い季節でも、楽しく遊びに行くことができますね。
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