毎日忙しいママパパにとって、食材の管理は頭を悩ませる課題の一つですよね。せっかく買った食材を無駄なく使い切りたいと思っていても、気づけば冷蔵庫の奥で傷んでしまったり、使いきれずに捨ててしまったり…そんな経験はありませんか?多くの家庭で食品ロスが発生しているという調査結果が発表されました。

食品ロス認知度は高いのに、約8割の家庭で食材を廃棄!

食品ロス認知99%でも8割が廃棄!賢い使い切りで家計も助かる出典:prtimes.jp

ハウス食品グループ本社株式会社の「食品ロスに関するアンケート調査(第七回)」によると、食品ロスの認知度は驚きの99.4%に達しています。SDGsや物価高を背景に関心は高いものの、約8割の家庭で食品や食材を捨てた経験がある実態が明らかになりました。買う前の意識は浸透していますが、購入後の「調理時に食材を使い切る」「正しい保存を心がける」といった実践率は相対的に低い結果です。家庭における食品ロス削減の次のステップとして、長持ちさせる保存も含めた「使い切る工夫」の重要性が浮き彫りになりました。特に捨てられがちな食材は、きゅうり、レタス、キャベツ、豆腐、牛乳、パンなどが上位に挙げられています。

忙しいママパパ必見!賢い使い切りで食費も節約するコツ

コズレの調査では、子育て中のママパパは平日に自由に使える時間が「1〜2時間」が33.74%、「1時間未満」が22.90%と、半数以上が2時間以下。休日も同様に時間に余裕がないのが現状です。そんな忙しい毎日で食材を無駄なく使い切るには工夫が欠かせません。ハウス食品グループのオリジナルレシピは、きゅうりやキャベツ、豆腐、納豆など捨てられがちな食材をおいしく使い切るヒントに。子どもも楽しく調理に参加でき、忙しいママパパの強い味方となるでしょう。余りがちな野菜はカレーの具材に、冷凍保存も活用を。購入時に少量パックを選ぶ、傷みやすい食材は早めに調理計画に組み込むなど、買い物の段階から工夫を凝らすことで、食品ロスを減らし、家計の節約にも繋がります。家族みんなで食品ロス削減に取り組むことは、食育にも繋がり、環境意識を高める良い機会にもなりますね。

【参照元】

PR TIMES + 食品ロスの認知率は99%!次の課題は、購入後の「使い切り」と「適切な保存」 第七回「食品ロスに関するアンケート調査」を公開

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