妊娠中・産後の胃腸の不調と、つらかった場面は?
約6割のママが胃腸の不調を経験!

アンケートでは、約59%のママが妊娠中または産後に何らかの胃腸の不調を経験したという結果に。

不調を感じた時期については、「妊娠初期」と答えた人が100人を超えて最も多く、次いで「妊娠後期」、「妊娠中期」という結果になりました。
妊娠中や産後に、胃もたれ、胸やけ、便秘などさまざまな症状を感じる人も

どのような胃腸の不調を経験しましたか?という質問には、胃のむかつき・不快感、胃もたれ、便秘、食欲不振など、複数の胃腸の不調をあげる人が多くなりました。
ひとことで「胃腸の不調」といっても、気になる症状は人それぞれ。また、同じママでも妊娠中と産後とで、気になる症状が変わるケースもあるようです。
「すぐに胃もたれ」「生活リズムが乱れ、胃の調子が…」ママたちのリアルな声
さらにアンケートでは、「どんな時につらかったか」も聞いてみました。
ゆーさん おなかが大きくなって、すぐに胃もたれした
おさるのジャージさん 妊娠後期、食べている時は問題ないのですが、食後数時間経つと胸が焼けるように痛くなってしまう
machanさん 妊娠中、ずっと悪阻?って思うほど、胃のむかつきを感じていた。 産後も妊娠中ほどではないものの、感じる時がある
ねねさん 産後、授乳や夜泣きで生活リズムが乱れ、胃の調子が気になった
yumiさん 育児に手を取られ食事の時間がバラバラになってしまい、3食取るのが難しい時も多く、そのためか便秘気味になる時があった
自分の体を休めたいと思っても、妊娠中は仕事や上の子のお世話があったり、産後は赤ちゃん中心の生活になったりと、なかなか思うように過ごせないのが現実。
ちょっとした不調でも、毎日のこととなるとつらいですよね。
胃腸の不調があったとき、みんなはどう対処した?
食事の調整や休息で様子を見たママが多い?

「胃腸の不調を感じたとき、どのように対処しましたか?(複数回答)」という質問では、「横になる、休むなどして様子を見た」「消化のよいものを食べた」「食事の量を減らした」という回答が多くなりました。
特に妊娠中・授乳中は、普段なら市販薬を使うような症状でも、「今は薬を飲まないほうがいいのかな」と考え、まずは様子を見る人もいるようです。
「妊娠中・授乳中は薬を飲めない」と思っていた人も

「妊娠中・授乳中でも服用できる市販薬があることを知っていましたか?」との質問に対し、「知らなかった」と回答した人は68%以上。
アンケートからは、妊娠中・授乳中でも服用できる市販薬について、まだ知らない人が多いことがうかがえます。
妊娠中や産後にも!症状や生活シーンに合わせて選べる太田胃散!
妊娠中は、体調に気になることがあっても、「薬を飲んでも大丈夫かな?」と迷ってしまうことがありますよね。
そんなときに知っておきたいのが、妊娠中でも服用できる胃腸薬があること。実は、ドラッグストアなどでも購入できる太田胃散シリーズにも、妊娠中に服用できる商品があります。
また、胃腸の不調とひとことでいっても、気になる症状や薬を使いたい場面は人それぞれ。太田胃散シリーズには、症状や使うシーンに合わせて選べるさまざまな商品があります。ここからは、それぞれの特徴を見ていきましょう。
※いずれの薬についても、妊娠中の症状そのものへの効果を示すものではありません。
※用法・用量、使用上の注意を確認のうえ服用してください。
胃もたれや胸やけなどが気になるときに|太田胃散S

※ 画像はAIで生成したイメージです。
「今日は食欲があって、いつもよりたくさん食べてしまい、なんだか胃が重い……」
子どもを迎える前後は、出産前に会っておきたい友人との会食や、産後のお宮参りなど、外で食事をする機会もありますよね。そんなとき、つい食べすぎてしまうと、胃もたれや胸やけ、胃の不快感を感じることもあります。

「太田胃散S」は、7種の健胃生薬、3種の制酸剤、消化酵素を配合した複合胃腸薬。胃もたれ、胸やけ、胃部不快感、胃痛、食べすぎ、消化不良、食欲不振など、さまざまな胃の不快な症状に効果的です。
自宅に置いて使いやすい、缶タイプなのも特徴です。
また、太田胃散Sは妊娠中・授乳中でも服用できます。ただし、妊娠中はお身体が特別な状態ですので、念のためかかりつけの医師に服用する旨を伝えてください。
外出時にも持ち歩きやすい|太田胃散<分包>S

※ 画像はAIで生成したイメージです。
※ 8歳未満は服用しないこと。成人(15歳以上)は一回1.3g、8~14歳は一回0.65gを食後または食間に水またはぬるま湯で服用。
妊娠中の外食や、赤ちゃんとのおでかけ。楽しい時間の一方で、食事のあとに「あれ、ちょっと胃が重いかも……」と感じることもあるかもしれません。
そんなとき、バッグに入れて持ち歩きやすいのが「太田胃散<分包>S」です。

中身は太田胃散Sと同じ製剤ですが、1回分ずつ個包装された分包タイプ。自宅や職場などに置いて使いやすい缶タイプに対し、分包タイプは携帯しやすいのが特徴です。
「子どもの荷物だけでバッグがいっぱい!」というママにとっても、必要な分だけ持ち歩けるのはうれしいポイントですね。
太田胃散<分包>Sも妊娠中・授乳中に服用できますが、妊娠中は念のため、かかりつけの医師に服用する旨を伝えてください。
心配事などによる胃痛や慢性的な胃の不調に|太田漢方胃腸薬Ⅱ

※ 画像はAIで生成したイメージです。
※ 7歳未満は服用しないこと。成人(15歳以上)は一回3錠、7~14歳は一回2錠、食間または空腹時に水またはぬるま湯で服用。
赤ちゃんがなかなか寝ない、家事も山積み、やることが次々と出てくる……。
産後は、それまでとは生活リズムが大きく変わりますよね。食べすぎや飲みすぎをしたわけではないのに胃の調子が悪い場合、ストレスなどが胃の不調の一因になることもあります。

「太田漢方胃腸薬Ⅱ」は、ストレスからくる胃の不調に効果的な漢方胃腸薬。効能・効果は、体力中等度以下で、神経過敏で胃痛または腹痛があり、ときに胸やけ、げっぷ、胃もたれ、食欲不振などを伴う場合の神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱です。
成分は同じで錠剤タイプの「太田漢方胃腸薬Ⅱ<錠剤>」もあります。服用しやすい方を選ぶのがおすすめです。
なお、授乳中は服用できますが、妊娠中の服用については、かかりつけの医師への相談が必要です。
※育児疲れや産後のストレスそのものを改善する薬ではありません。
※症状や体質が効能・効果に該当するかを確認し、用法・用量を守って服用してください。
飲みやすさや便通の悩みに合わせた商品も
太田胃散シリーズには、このほかにも服用方法や便通の悩みに合わせた商品があります。
水なしで服用したい場面に|太田胃散チュアブルNEO

外出先など、「水はないけど、すぐに薬を飲みたい」という場面で便利なのが「太田胃散チュアブルNEO」。
かみ砕いても、口の中で溶かしても服用できるチュアブル錠なので、水なしで飲めるのが特徴です。胸やけ、胃部膨満感、胃部不快感、胃痛、胃もたれなどに効果があります。
持ち運びやすいパウチ包装で、レモンライム味なのもうれしいポイント。妊娠中・授乳中でも服用できますが、妊娠中は念のため、かかりつけの医師に服用する旨を伝えてください。
軟便や便秘など、便通の乱れが気になるときに|太田胃散整腸薬

産後は赤ちゃんのお世話が中心になり、毎日の生活もバタバタしがち。そんな中で、「最近、便通がいつもと違うな」と感じるママもいるかもしれません。
「太田胃散整腸薬」は、乳酸菌と生薬を配合した整腸薬です。便通や腸内環境を改善したい方におすすめです。
妊娠中・授乳中でも服用できますが、妊娠中は念のため、かかりつけの医師に服用する旨を伝えてください。
特に便秘が気になるときに|太田胃散整腸薬 デ・ルモア錠

特に便秘が気になる方に向けた商品が「太田胃散整腸薬 デ・ルモア錠」です。
効能・効果は、便秘、整腸(便通を整える)、軟便、腹部膨満感。生薬のケツメイシと、3種の善玉菌などを配合しています。
「太田胃散整腸薬」が軟便・便秘のどちらにも対応した整腸薬なのに対し、「デ・ルモア錠」は特に便秘の方に向けた整腸薬として案内されています。
こちらも妊娠中・授乳中に服用できますが、妊娠中は念のため、かかりつけの医師に服用する旨を伝えてください。
妊娠中や授乳中の薬の服用には注意が必要!

今回ご紹介したように、太田胃散のシリーズには妊娠中や授乳中に服用できる商品があります。
ただし、ほかの薬を服用している場合や、自分で判断するのが難しい場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。症状が長く続くときや強い症状があるときも、市販薬だけで対処し続けず、医療機関に相談することが大切です。
まとめ
妊娠中や産後は、自分の体調が気になっていても、赤ちゃんや家族のことを優先してしまいがち。
胃腸の不調を感じたときは、ただ我慢し続けるのではなく、今の症状や時期に合った対処法を確認することも大切です。
「これくらいなら我慢しなくちゃ」と抱え込まず、まずは商品の注意事項を確認し、迷ったときには医師や薬剤師に相談しながら、自分の体調とも向き合っていけるといいですね。
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