赤ちゃんに大切な抱っこのコミュニケーション〜たくさん抱っこしてあげよう!〜

抱っこで愛情を伝えると幸せホルモン「オキシトシン」が家族みんなに!

赤ちゃんに大切なコミュニケーション、抱っこ

赤ちゃんは大好きな人たちからの、抱き締める、手を繋ぐ、ほっぺを近づける、チューをする、頭をなでる、等の身体の全部を使って愛情を感じることができます。スキンシップを取ることは動物、特に人間にとって重要なことだと心理学では考えられています。

スキンシップをすると、脳の中の脳下垂体と言う部位から「幸せ(絆)ホルモン(オキシトシン)」と呼ばれるホルモンが分泌されます。これは耳慣れない言葉ですが、ママは知らずの内にこのホルモンを使っていたはずなのです。

赤ちゃんが宿った時から幸せホルモンが多く分泌され、子宮を縮めて分娩をしやすくしたり、母乳が出るようにするのも実はこのホルモンが働いていたのです。

幸せホルモンには「不安を和らげる効果」や「気持ちを安定させる効果」があり、スキンシップをして10分ほどで分泌が始まります。

赤ちゃんが抱き上げると泣き止んだりするのは、このホルモンの分泌によるものもあるのでしょう。

出典:feature.cozre.jp

抱っこなどのスキンシップは、赤ちゃんとママパパの絆を築くためにも重要なのです。

「抱っこ」による肩こりや腰痛に悩むママパパは多い!

抱っこをするママパパ,

でも残念なことに、コズレの先輩ママパパに聞いてみたところ、8割以上の方が「抱っこによる肩こりや腰痛に悩まされている」という結果に*!

avator ともり29さん
抱っこをしないとぐずったり眠れなかったりで、長時間抱っこが普通です。
毎日肩こり腰痛に悩まされながら、日に日に成長していくため、痛みが取れるまもなく子どもの体重が増えたり力が強くなったりで抱っこするのが大変です。

avator Hitonicoleさん
今7ヶ月ですが、7kg後半になりだいぶ重くなりました。
家で昼寝する時も抱っこひもで抱っこしないと寝ないのでよく抱っこしていますが、最近肩こりからくる頭痛が頻繁にあってかなり辛いです。

そんな時こそ抱っこひもの出番!のはずなのですが……
avator K0830Yさん
息子は6ヶ月で9kgを超えていて、抱っこひもをしていて腰ベルトもあったが、腰も肩も痛くなっていた
元々肩こりや腰痛があるので普通に抱っこするよりは、抱っこひもの方が楽だったけど、やっぱり重くなるとしんどくなる。

使わないよりは楽とはいえ、抱っこひもを使っていても大変だという声が多くありました。

* 抱っこに関するWebアンケート(2021年4月,n=1242,コズレ調べ)

お子さんが大きくなると、抱っこはさらに大変に……

2歳の子を抱っこするママ,

抱っこが辛くなってしまう原因のひとつは、お子さんの体重の増加です。

初めて出産を迎えるプレママパパの多くは、ついつい新生児期のことを1番に考えて抱っこひもを選びがち。

もちろんそれも重要なのですが、1歳を過ぎると体重は10kg近くになり、さらに歩き始めることによって「抱っこ」と「降ろす」を繰り返すようになるため、肩や腰への負担は増えます。

avator abm_825さん
1歳8ヶ月になる娘に抱っこと言われて、持ち上げるときや長時間抱っこし続けていると腰が痛くなります
外出先で言われると抱っこするしかないので困っています。

avator ねこっとさん
昔の話ですが2歳くらいの時が1番辛かったことを覚えています 。
普通に歩くようにはなったけどまだまだ出先で疲れて寝たり、移動中に寝落ちしたり、帰りは自分も疲れている中抱っこひもで抱っこをしなくてはならず、大変でした。

お子さんが大きくなっても体への負担が少ない抱っこひもはどんなものなのでしょうか?

みんな知ってる?成長してからも使いやすくラクチンな「ヒップシートキャリア」

普通の抱っこひもとは一味違う秘密とは

ヒップシートキャリアとは,

近年、体に負担が少ないと人気を集めているのが「ヒップシートキャリア」です。

初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか?

実際に「ヒップシートキャリア」を使っている先輩ママパパに聞いてみたところ……

avator 00Chika00さん
先輩ママにヒップシートが着いていると肩への負担がとても少ないと聞いてこの商品にしました。
装着もとても簡単で、長い時間着けていても痛くなる部分がありません
対面抱っこがほとんどで、赤ちゃんもすぐに寝てしまいます。
長い時間着けていても嫌がらないので、赤ちゃんにも負担が少ないのだと思います。

avator おけちさん
子どもの体重が出生時3708gあり、4ヶ月には8.5キロにまで成長。腰肩の負担がかなり大変でヒップシートキャリアを購入しました。
おかげで重さが分散され、お昼寝の時の抱っこもおでかけの時もかなり楽になりました
子どもも股が開きすぎないから楽そうだし、椅子に座っているような感覚なので楽そうです。

avator ベビパクパクさん
他社の抱っこひもを先に持っていて、新生児の時はホールド感があって良かった。そして、子も軽かったので問題はなかった。
その後すくすく育って、どんどん重くなった時に肩がすごく痛くて長時間の抱っこが無理で、抱っこの後は身体が痛くて痛くて大変でした。
でもこの抱っこひもは身体のどの部分も痛くならず、なおかつずっと抱っこしていられる。本当にいい抱っこひもだと思いました
この抱っこひもはInstagramで先輩ママさんの投稿で知りました。


とにかく肩や腰が楽長時間の抱っこも苦にならないという声がたくさん届きました!

コズレの先輩ママパパからもお墨付き!超高評価、話題のヒップシートキャリアとは?

コズレランキングNo.1,

実はコズレで開催した「ママ友に勧めたい抱っこひも 」「抱っこひも満足度」ランキングで、とあるブランドのヒップシートキャリアが堂々の第1位*に選ばれました!

* セカンド抱っこひも部門,調査日時:2021年2月2日(火)~3月4日(木),有効回答者数:5,850名

それが、日本ブランドのヒップシートキャリアの先駆けである、BABY&Me「BELK.シリーズ」

BELK.シリーズ,

そこで今回は、BABY&Meで商品開発を担当する桑原さんに、ヒップシートキャリアの魅力や抱っこが楽になる秘密などを詳しく伺っていきたいと思います。

一言で言うと抱っこの負荷を軽減してくれる抱っこひも!

ーまず、ヒップシートキャリアとはどんな抱っこひもなのでしょうか?

桑原さん:
ヒップシートキャリアは、2010年に海外で産声を上げて以来、世界中で愛されている新しいタイプの抱っこひもです。

見た目は従来の抱っこひもと似ていますが、腰の部分に赤ちゃんが座れる台座(=ヒップシート)がついているのが大きな特長と言えます。

従来の抱っこひもは、肩ベルトタイプ、腰ベルトタイプ、スリングタイプに分類されますが、ヒップシートキャリアは従来の分類にはない新しいタイプの抱っこひもです。

抱っこひものタイプ,
台座がある抱っこひも,

桑原さん:
ヒップシート部分で赤ちゃんを体の重心で支える構造になっているため、肩や腰への重さが分散し、体幹で支えるようになっています。

ヒップシートキャリアの構造,

桑原さん:
肩や腰に重さが集中しないので、体にかかる負荷を軽減してくれるんです。

ー確かに先ほどの口コミでも、長時間抱っこしても疲れないという声ばかりでしたね。

桑原さん:
特に従来の抱っこひもを以前使っていた方からの声が多いですね。ぜひもっとたくさんの方にヒップシートキャリアの存在を知っていただきたいと思います。

日本のママパパのために作られたBABY&Meのヒップシートキャリア「BELK.シリーズ」

日本唯一のヒップシートキャリア専門ブランド「BABY&Me」

BABY&Meのロゴ,

海外で誕生したヒップシートキャリアというタイプの抱っこひもですが、2016年にヒップシートキャリアの日本ブランドとして誕生したのがBABY&Me。

ー当時日本ではほとんど知られていなかったヒップシートキャリアですが、先駆けて心がけたことはありますか?

桑原さん:
商品開発において常に大切にしていることは、抱っこする側のママパパの負担を軽減だけではなく、赤ちゃんにとっても快適であることを考えて「良いこと、良い商品」をデザインすることです。

BABY&Meの歴史,

桑原さん:
そして最近では日本でも海外ブランドのヒップシートを見かけるようになりました。

赤ちゃんとの抱っこライフを快適に過ごせるヒップシートキャリアですが、商品選びには何より赤ちゃんの安全を第一に考えて、第三者機関により安全性が認められた商品がおすすめです。

BABY&Meのヒップシートキャリア「BELK.シリーズ」がすごい!

そんなBABY&Meのヒップシートキャリアの中で特に人気なのが「BELK.シリーズ」。

ー「BELK.シリーズ」の大きな特長はどんなところでしょうか?

出典:youtu.be

桑原さん:
まず、ヒップシートの台座部分が2層構造になっていることですね。

この構造は特許を取得しており、BABY&Meにしかない大きな特長です。

デュアルフォーム,

桑原さん:
台座というと重そうな印象を受けるかと思いますが、赤ちゃんの体重を支える部分の素材は、おむつ4枚分より軽いのです(約115g)。

EPPフォーム,

桑原さん:
強度に優れ劣化しにくい素材を使用しているので、長期間の使用にもしっかり耐えられます。

ママパパのお腹に当たる下部には柔らかく、衝撃吸収や弾力性に富んだウレタン素材を使っています。

ウレタンフォーム,

ー確かに見た目はお腹に食い込んでしまいそうな印象を受けますが、そのあたりの対策もしっかりされているということですね。

かがんでもお腹にくいこまない,

桑原さん:
もちろんです。

しっかりと体重を支えながらも、お腹への圧迫感は抑えて体にフィットしてくれますので、安定感はもちろん、動きやすさもしっかり感じて頂けると思います。

肩への負担が半減!?BABY&Meのヒップシートキャリアが選ばれる理由

桑原さん:さらに、これはBELK.シリーズに限った話ではないのですが、BABY&Meのヒップシートキャリアは、代表的な腰ベルトタイプと比較すると、肩にかかる重さが約50%軽減されたというデータもあります。

実際に店舗などで試着していただくと、その楽さを実感していただけると思いますよ。

肩へかかる重さ,

ーこれはすごい!わたしもひどい肩こりに悩まされていたので、もっと早く知りたかったです(笑)

桑原さん:
そう言われる方は多いです(笑)。

日本ではまだまだヒップシートキャリアの普及率は低いので、ぜひ多くのプレママパパさんに知っていただきたいと感じています。

他にもママパパにとって使いやすい工夫がたくさん!

BELK.シリーズの魅力,

ーこのほかにも「BELK.シリーズ」には、まだまだたくさん魅力がありそうですね。

桑原さん:
新生児から4歳頃まで、成長に合わせた快適な抱っこができるという点は大きな魅力です。

腰ベルトタイプとヒップシートキャリアを赤ちゃんの体重が増加する成長に合わせて使い分けできるのは、BABY&Meだけの特長です。

「BELK.」は生後4ヶ月頃から20kg(4歳頃)までとかなり長く使えますが、別売りの「BELK.first パーツ」があれば、新生児期からも使えます

出典:youtu.be
BELK.firstとの切り替え,

桑原さん:
ヒップシートの台座の部分を「BELK.first パーツ(腰ベルト)」に切り替えることによって、腰ベルトタイプの抱っこひもになります。

新生児期から使える腰ベルトタイプの抱っこひもと、重さが軽減できるヒップシートキャリアを切り替えていただくことによって、いつまでも快適に赤ちゃんを抱っこできるようになりますよ。

ー長く使えるのでコスパも良さそうですね!他にもこだわりポイントはありますか?

BELK.を使うママ,

桑原さん:
BABY&Meでは、日本人の体格に合わせた設計にもこだわっています。

肩ベルトをスリムにして密着性を高めたり、土台の傾斜を変えていたり、デザイン性と快適性を兼ね備えた抱っこを追求しています。

肩ベルトがスリムに,

桑原さん:
密着性を高めることにより、さらに重さの体感を分散させ、できる限りママパパの体への負担が軽減できるような工夫を続けています。

ー台座と聞くと従来の抱っこひもと比べると重いのでは?と思ったのですが、一般的な腰ベルトタイプの抱っこひもの重量を調べたら800g前後、BELK.は750gだったので、そんなに変わらないんですね。

桑原さん:
はい、ヒップシートの台座部分もおむつ4枚分程度で比較的軽量の部類に入るかと思います。

といっても文章だけでは伝わりにくいかと思いますので、まずは店舗などで現物を見ていただくのが良いかなと思います。

全国の赤ちゃん用品店などで販売していますので、ぜひお近くの店舗を確認してみてくださいね。

コスパも◎な新しいタイプの抱っこひも「BELK.シリーズ」をチェック!

カラーバリエーション,

ヒップシートキャリア、そして日本人のママパパのために作られた「BELK.シリーズ」の魅力は伝わりましたでしょうか。

そんな「BELK.シリーズ」は約4年間使えて27,500円(税込)とコスパも◎

密着が好きな新生児から快適な抱っこひもライフを過ごしたいという方は、別売りの「BELK.first パーツ(9,900円/税込)」も合わせてご検討くださいね。

他にも、この記事では伝えきれなかった様々なこだわりポイントがたくさん!

詳しくはBABY&Meの公式WEBサイトでチェックしてみてください♪

多方面から認められた機能性と安全性で、はじめてママパパも安心して使える!

「真似できない楽さ」で多くの賞を受賞!

BABY&Meならではの「真似できない楽さ」は、今さまざまな分野で大注目!

2020年第13回ペアレンティングアワードキッズデザイン賞など、子育てに関する多くのジャンルで賞を受賞、高い評価を得ています。

第三者機関にも認められた安全性で、ママパパ&赤ちゃんに「安心できる抱っこ」をお届け

第三者機関にも認められた安全性,

BABY&Meの「BELK.シリーズ」は、一般財団法人製品安全協会による安全基準であるSGマークや、人間生活工学認証の取得、国際股関節異形成協会(IHDI)からも公式認定を取得しています。

機能性、安全性どちらも、第三者から多くの評価を得ているBABY&Meのヒップシートキャリア。

ぜひこの機会にチェックしてみませんか?

まとめ

今回は、体への負担を大きく軽減してくれるBABY&Meのヒップシートキャリアについて、お伝えしました。

抱っこは、赤ちゃんとママパパとの大事なコミュニケーション。

いつまでも楽しく、笑顔で抱っこができるように、体に優しい抱っこひも選びをしてみてくださいね。

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