小さなお子さんと一緒におでかけのときはベビーカーって必須アイテムですよね。 でも、おでかけ先でベビーカーの出し入れがしにくい施設ってありますよね。

葛西臨海水族園なら、ベビーカーでも安心で、しかも中学生以下の子どもは無料で大満足です! 園内はスロープや専用エレベーター完備のバリアフリーなので、親子で水族館を満喫できるんです。

葛西臨海水族園



東京都の東側・江戸川区にある「葛西臨海公園」内にある葛西臨海水族園。 公園の目の前には東京湾や旧江戸川を挟んだ対岸には東京ディズニーリゾートを眺めることが出来ます。そんな中、海の香りを楽しみながら東京湾はもちろん、世界の海の生き物を学ぶことが出来るのが葛西臨海水族園です。

マグロの回遊

水族園で多くの人が足を止める大水槽には、大きなマグロやカツオが悠々と泳いでいる姿を見ることが出来ます。自然の環境を再現するためにマグロ・カツオなどの回遊魚が一周できるようになっています。実は回遊魚は常に泳いでいないと生きていけないというのをご存知の方もいらっしゃると思います。

マグロやカツオなどの回遊魚は自身で泳いだときの水流でしか、酸素を取り込むことができないだそうです。止まることなく回遊を続けるマグロの群れは迫力満点で、まさに水中の中にいる気分になります!時間を忘れて見入ってしまいます。

サメと同居する小魚たち

1つの水槽に入れられた大きなサメたちと小さな魚たちがいます。 同じ水槽では食べられたりしてしまうのでは?と思ってしまいます。でも、大丈夫。 そこには小さな魚が食べられない「秘密」があったのです。

その「秘密」は水槽の横に設置されているモニターで解説してくれます。 不思議に思ったことが、その場で解決できる工夫がされているのでお子さんに説明したり、お子さんからの質問に答えてあげることもできるんです。

親子で楽しめる工夫がたくさん

お子さんがベビーカーに乗ったままでも見やすい高さになっている水槽や、磯の生き物達と触れ合えるエリアが設置されていたり、と葛西臨海水族園は親子で楽しめる工夫がされています。

建物を出てから出口までにもクイズを楽しみながら園内を散策できる工夫がされています。

もちろん、どのエリアにもスロープやエレベーターが完備されているので、ベビーカーを使っていても困ることはありません。

最後に

いかがでしたか?葛西臨海水族園だけでも楽しめる工夫がいっぱい詰まっています。水族園は葛西臨海公園の中にあり、ほかにも「鳥類園ゾーン」、「芝生広場ゾーン」、「汐風の広場ゾーン」があり、丸一日を楽しく過ごすことが出来るようになっています。

芝生広場には大きな観覧車がありますし、汐風の広場では海を一望できるレストハウスがあります。
 
ご家族揃ってのおでかけにいかがですか。
 
 

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葛西臨海水族園

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