1歳の誕生日の儀式「選び取り」~我が家はこうした!~

記念になる1歳の誕生日

子どもの1歳の誕生日は、記念にもなる1日。
筆者は愛知県出身ですが、娘の1歳の誕生日には「選び取り」の儀式をすることにしました。

選び取りは、いくつかの「もの」を置いて、その中から赤ちゃんが「何を選ぶか」で将来を占う儀式です。

地域によってはお餅を背負わせる「一升餅」の儀式もあるようで、何をやるかは地域によって違うようです。

選び取りの方法

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我が家では、3つのものを用意しました。
家にあって、ちょうどサイズも同じくらいのものを選んだらこうなりました。

個人的には、たくさんあっても1歳になりたての子が選ぶのに迷うかもしれないので、多くても5つくらいがいいのかなと感じます。

・ボールペン
・電卓
・お財布
この中で、何を選ぶかで将来を占ってみました。

娘は1歳の時、ちょうどつかまり立ちができるくらいでした。
そこで、テーブルの上に3つを置いた後、抱っこしていた娘をテーブルにつかまり立ちをさせて、選ばせました。

選んだのはこれ!

電卓 赤ちゃん,1歳,誕生日,選び取り出典:PIXTA *写真はイメージです

子どもは、「電卓」を選びました。意外にあっさりと迷わず選んでくれました。
思ったより早くつかんだので、おもちゃだと思ったのかもしれません。

電卓だと、「商人や銀行員など、経済に関わる職業が向いている」ことになるそうです。

他の物は
・ボールペン … 芸術家や作家などに向いている 
・お財布 … 将来、お金持ちになる可能性大
という占い結果になるとのこと。

ボールペンがなければ筆や鉛筆で、電卓がなければそろばんでも代用できます。

また、スプーンを用意して選べば料理人向き、辞書なら編集者向き、ボールならスポーツマンなど応用が効くのが選び取りのいいところです。

堅苦しく考えず、将来占いのようにして楽しんでみるのがいいかもしれません。

「選び取り」の楽しいのは、おじいちゃん、おばあちゃんが「将来は銀行員か~。」などと言って喜んでくれること。
わずか1歳の子の将来の話をすることができて、みんなの顔がほころびます。

将来はどうなるかまだまだわかりませんが、記念にも記憶にも残る1日となりました。

【ご参考】お祝いに用意したケーキと参加者は、、、

記念に残るケーキを選んで

パンダケーキの写真 マイルケーキ,1歳,誕生日,選び取り

1歳記念のケーキは、かわいいパンダのケーキにしました。
マイルストーンのリトルパンダケーキです。

1歳記念の「1」のろうそくは、100均で調達したもので、他に、2~9までの数字があります。

誕生日のケーキは自分で作ることもできますが、写真にも残しておけるかわいい形のケーキを準備したことで、ゲストとして呼ばれた方にも喜んでいただけました。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

誰を呼んだ?

1歳の誕生日は、義理の父や母を呼んでお祝いをしました。
子どもにとってみると「はじめての誕生日」で写真に残したかったため、みんなでちょっとしたパーティーにできればと思ってのことです。

誕生日ケーキを食べて、頼んでいたお寿司を食べて、義理の父、母、パパ、ママ、みんなが見守る中で「選び取り」の儀式を行いました!前述のようにとても盛り上がりました!

まとめ

1歳の誕生日は「こうでなければならない」ルールはありません。

でも、子どもにとってははじめての誕生日。写真に残しておいたり、選び取りのようなイベントをしてみると、後から見返した時に記念になりますよ。

我が家の子どもの誕生日、参考にしてもらえると嬉しいです!

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