【1】材料をそろえます

〇〇とはママのヒートテック!

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<下地>
オレンジ(フリース素材150✖️100)
黒(ニット素材150✖️150)

<その他の飾り>
パンプキン ・・(ママのヒートテック、オレンジフェルト)
帽子・・(ママのヒートテック)
月・・(ママのヒートテック
ほうき・・(黒フェルト、黒毛糸)
教会・・(ママのレギンス、ヒートテック、オレンジフェルト、黒フェルト)
こうもり・・(黒フェルト)
猫・・(100円ショップで購入)

ヒートテックは背中の部分を形にして使用。パパのものを使うとさらに大きいものがつくれます。

教会の窓やパンプキンの顔、こうもりはフェルトをカットします。

<こどもの衣装>
ママのヒートテックを着せています。大きいので、それだけで衣装になります。

【2】作成

下地をひきます

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このとき、なるべくシワがよらないようにピンと布をひきます。

作成します

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ちなみに、あらかじめこんなアートにしたいというイメージは考えておきます。ベビーの洋服は大事な要素なので、洋服は着せてから寝かしています。

また、子どもは寝かせようとしてもなかなか寝てくれないので、たくさん遊んで疲れてから子どもの寝る時間に合わせます。

寝てからしばらくは添い寝して、ぐっすり寝たらアート作成スタート!

また、ぐっすり寝てくれるようベビーにとって心地よい温度かどうか気をつけています。

【3】撮影&トリミング

撮影します

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部屋は自然な明るさが一番です。直射日光だと明る過ぎて影ができてしまうので、カーテンなどで調整します。

イスなどにのり、高い位置から撮影しています。

私の場合、セルフィー棒(自撮り棒)は使用していません。デジカメのカメラのモニターが上に起き上がるタイプのものをつかっています。

加工&トリミングして完成です

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トリミングの前に写真の傾きを調整しています。

トリミングははじめは自由サイズにするとやりやすいと思います。

アレンジもできます

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寝相アートに余白をつくっておくと後から文字を入れることができます。

スマートフォンでは写真文字入れというアプリ、パソコンのときはphotoscapeを使用しています。

【4】番外編・起きてる寝相アート

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材料

<背景>
下地・・黒(ニット素材150✖️150)
パンプキン・・オレンジ(フリース素材150✖️100)
パンプキン顔パーツ・・黒フェルト

<子どもの衣装>
パパのTシャツ

作成方法

起きているときはアートを作ってから、最後にベビーをごろんさせます。カボチャを大きく作るだけで、雰囲気が出ます。

起きているときはなるべくベビーのまわりにはものがないほうが、アートを壊されにくいです。

起きているときは、表情の面白さがたのしめるので、アートはシンプルでもよいと思います。
わらっても泣いても、横向いてもストーリー性が出て素敵です。

ベビーはおばけにみたてて、パパのTシャツを!ベビーの小ささが活かされます。

おばけなので足を隠すのがポイント!ちゃんとした衣装じゃなくても十分かわいく撮れると思います。

まとめ

赤ちゃんでなくてもモデルとママが楽しめれば何歳でもよいと思います。

うちは9歳のお兄ちゃんや7歳のお姉ちゃんも時々、参加してくれます。表情やポーズなども一緒に考えて楽しめています。

テーマを決めたら、イメージをふくらませます。ネットで形やモチーフなどはイラストを検索することもあります。

例えばハロウィンなどは、「ハロウィン、イラスト、イメージ」など、ワードを入れて画像検索すると参考になりますよ。

ぜひ、寝相アートを子どもと一緒に楽しんでください!

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