「無添加」のお話。

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1.本当の「無添加」ってなーに?

「無添加石けん」と聞くと、どんな印象をお持ちですか?

何も加えず、何も足さず、純粋なものだけで作られたモノを思い浮かべるかもしれないですね。

でも、実は、「無添加」の定義は、曖昧なのです。

一般的に洗浄剤の分野では、香料、保湿剤、着色料などの成分が入っていなければ、「無添加」と表示できるのです。ただ、それ以外に、合成系の補助剤が入っていても、「無添加」と表示できるのです。

その点、ミヨシ石鹸の「無添加」商品は、水とせっけん成分だけでつくられているのです。だから、“文字通り”「無添加」なのです。

ミヨシ石鹸は、「無添加」という言葉に、“正直”でなければならない、という信念を持っています。「無添加」という言葉を信じて、石けんを手にとって下さる方の信頼に応えたいと思っています。

2.では、ミヨシ石鹸の「無添加」って?

無意味な飾りを捨て、無用な添加物を排し、ひたすら「純粋な石けん」を目指した結果、たどりついたのが、「無添加」石けんです。

名前の通り、添加剤を何も加えず、せっけん成分と水だけのものなのです。
だから、一見、作るのは簡単そうに思えるのですが、実は、とても大変だったのです。

商品開発にあたっては、会社内でも「保湿剤を入れればマイルドになる」といった意見や、「防腐剤を入れなければ商品が変質してしまう」といった意見などの反対意見も出たのです。

こういった意見は、確かにその通りなのです。
ただ、「無添加」を名乗りながら、添加剤を加えてしまうと、“無添加もどき”になってしまいますよね。

ミヨシ石鹸では、「無添加」と宣言したからには、その言葉通りの正直な石けんを作ると決めたのです。

こうして、「無添加」石けんが生まれました。

3、無添加、だから原料がとっても大事!!

フルーツジュースや野菜ジュースは、新鮮な果物や野菜をギュッと絞ったものがおいしいですよね。

石けんも、原料がとても大切なのです。

無添加石けんは、原料の良し悪しが製品にそのままストレートに出てしまいます。
だからこそ、良い無添加製品を作るためには、良い原料が必須なのです。

その点、ミヨシ石鹸は、品質が高い原料を供給できる関連会社(ミヨシ油脂という会社があるのです)があって、石けんメーカーと、直接、結ばれているのです。

こういった体制を作れているところは、他にはあまり例がないのです。

ミヨシ石鹸には、品質がとても大事な“フレッシュな”原料が、パイプラインで運ばれてきて、そのまま石けんにできるのです。

とても、恵まれています。

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無添加のせっけんを、是非、使ってみてください。

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もちろん、香料・着色料・防腐剤等いっさい無添加。
自然のうるおい感と泡立ちのよさが特長です。
香料などの添加物に敏感な方にもおすすめです。

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まとめ

今回は、「無添加」のお話しでした。いかがでしたでしょうか?

無添加の表示は、「この成分は入っていません」ということを伝えるためのもので、「何も加えていません」ということを意味するのではないのです。

えっ、そうだったの?という方もいらっしゃったかもしれませんね。
安心な無添加製品を選ぶためには、裏面の成分表示をしっかりと確かめて下さい。

この記事を読んで下さった方が、ミヨシ石鹸の「無添加石けん」を手に取って下さると嬉しいです。

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