【1】内沼きのこ園|東京都青梅市

本物のきのこを求めて原木にこだわったきのこ園

内沼きのこ園,キノコ狩り,関東,おすすめ出典:u-kinoko.jp

春と秋に原木栽培のキノコ狩りが楽しめ、品種はシイタケのほか、クリタケ・ナメコが栽培されています。

大気汚染や水質汚染のない大地で育った原木を使い、昔ながらの栽培にこだわって作られたキノコで味や香り、食感がとても良いそうです。

食材持込みのバーベキューや、七輪で採ったキノコの炭火焼き(要予約)もできます。

またカフェも併設されていて、キノコピザや天日干しにしたシイタケを荒粉末にしたクラッシュキノコを使ったミートソースパスタなど、きのこを楽しめるメニューを味わえます。

キノコ狩りは予約が必要なので、日程が決まったら早めに予約を入れると良いでしょう。

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【2】きのこ苑 お山のたいしょう|神奈川県小田原市

味覚狩りが楽しめる農家レストラン

きのこ苑 お山のたいしょう,キノコ狩り,関東,おすすめ出典:www7b.biglobe.ne.jp

神奈川県小田原市根府川の山の中ほどにあり、道中の風景も楽しめる場所です。

キノコだけでなく、ミカン狩り、春はタケノコ、夏はブルーベリーなど、四季折々の味覚狩りが楽しめます。

またこんにゃく作りや草木染めなどの体験学習のコースも設けていて、小さな子から小・中学生、大人まで楽しめます。

シイタケ狩りは通年可能。ただし、秋は来園者数も多いため採取数に上限や夕方にはその日の摘み取りが終了する場合があるそうです。

シーズン中は午前中から午後の早目に行かれた方が良いでしょう。

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【3】道の駅くりもと「紅小町の郷」|千葉県香取市

農業体験や収穫体験ができる道の駅

道の駅くりもと,キノコ狩り,関東,おすすめ出典:www.benikomachi.jp

サツマイモの里として有名な、千葉県香取市にある道の駅。10月から2月にかけてシイタケ狩りが楽しめます(持ち帰りは100g150円~)。

シイタケ以外にも、季節ごとの野菜や果物の味覚狩りが年中行われているので、どの季節に行っても旬の味覚の収穫体験ができます。

遊具やヤギの小屋、ザリガニ池やニジマス養殖池のある里山公園など、子どもたちが楽しめる施設もあるので、一日ゆったりと過ごせます。

また農作物直売所もあるので、地元農家の方から届く朝どりの新鮮野菜はおみやげにも出来ますよ。

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まとめ

ベビーエイジのお子さんから、幼稚園に入ったばかりくらいの年代なら、キノコ狩りと言っても山歩きは、パパ・ママともちょっとハード。

初めてのトライなら、キノコ狩りのできる栽培キノコ園を利用してみましょう。

キノコなら小さな子どもでも自分で採ることが出来ますし、自分で採ったものならキノコが苦手な子も食べられるようになるかも?

ぜひ、家族でおでかけしてみて下さいね。

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