【1】ナゴヤドーム|名古屋市東区

中日ドラゴンズのホームグラウンド

ナゴヤドーム,スポーツの秋,親子,名古屋出典:PIXTA ※ 写真はイメージです

ご存知、中日ドラゴンズのホームグラウンドとなるのが「ナゴヤドーム」です。

実際に目の前で繰り広げられる熱戦を親子で見てみたいという憧れを持つパパさんや子どももいるのではないでしょうか。

家族でゆったりしながら試合観戦するなら「プライム・ボックス」がお勧めです。

オードブルと1ドリンク付きの4人席。カフェテリア方式の売店はメニューも豊富です。

窓越しに試合を見られるので大きな音が苦手な小さなお子さんと一緒でも安心。

まだ野球のルールがわからないというお子さんでも観戦を楽しんでくれそうです。授乳やおむつ交換ができるベビールームも完備されています。

中日ドラゴンズの歴史がわかる「ドラゴンズミュージアム」も野球ファンに大人気。

2015年9月26日(土)には「アクトス6時間リレーマラソン」が開催予定。野球以外のスポーツイベントも盛んなので、日頃から要チェックですよ。

キッズドラゴンズというサイトは、名前の通り子ども向けのサイトです。試合を見に行く前に見ると、子どもも楽しめるでしょう。

【2】名城自転車天国|名古屋市北区

普段、乗れないおもしろ自転車に挑戦

名城自転車天国,スポーツの秋,親子,名古屋出典:www.keirin-autorace.or.jp

名古屋市北区の名城公園の中には自転車周回コースがあります。普段よりサイクリングを楽しむ人々が集まるスポットです。

コース内をちょっと変わった「おもしろ自転車」で走ってみませんか?「名城自転車天国」ではサイクリングがより楽しくなりそうな個性的な自転車がありますよ。

取り扱いは12インチ幼児車から26インチ本格的マウンテンバイクまで。サイズだけでなく外見がちょっと変わっていたり、一般公道では乗ることができない特殊な自転車の貸出も行っていますよ。

貸出事業を行っているのは日曜日・祝日及び特定の土曜日。事前に公式HPのスケジュールカレンダーを確認して、利用しましょう。

利用料金は半年間500円。期間中なら何回でも利用することができるお値打ちスポットです。何度もでかける楽しみが増えますね。

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【3】日本ガイシスポーツプラザ|名古屋市南区

幅広い種類の競技を楽しめる複合スポーツ場

日本ガイシスポーツプラザ,スポーツの秋,親子,名古屋出典:www.nespa.or.jp

大規模なコンサート会場としても名を聞くことの多い日本ガイシスポーツプラザ。

日本ガイシスポーツプラザは、「日本ガイシホール」「日本ガイシアリーナ」「日本ガイシフォーラム」という3つの施設の総合名称です。

全国規模のスポーツ大会の開催地や公式練習場としても大活躍しています。
観戦するのはもちろん、自分たちでスポーツを楽しむのにも最適スポットです。

25メートル温水プールが日本ガイシホール内にあります。一年中利用可能なので、夏が過ぎでも、まだ泳ぎ足りないというお子さんにおすすめですよ。

日本ガイシアリーナにはアイスリンクがあり、個人での利用も受け付けています。

アイスリンクは冬季11月~3月の間営業しています。その他弓道場、選手控室兼軽運動場などがあります。

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【4】名古屋スポーツセンター|名古屋市中区

メダリストを多数輩出!スケートリンク

名古屋スポーツセンター,スポーツの秋,親子,名古屋出典:nsc-osuskate.jp

名古屋スポーツセンターは、「大須スケートリンク」の名称で親しまれてきた約60年もの歴史を持つリンクです。

アルベールビル五輪銀メダリストの伊藤みどりさん、バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん、若手有力選手、村上佳菜子さんなど、多数のアスリートを輩出したスケートリンクでもあります。

名選手たちと同じリンクの上に立っていると考えただけでもなんだかワクワクしますよね。

ギャラリーコーナーでは歴代アスリートたちが実際に使用したスケート靴等の展示を行っています。

一年365日、いつでも手軽にスケートが出来る場所として一般の方にも人気を集めています。

スケートが初めてのお子さんでもつかまって安心して滑れるコーンや、かわいいあしかのソリなど、スケート初挑戦のお子さんたちでも楽しく滑れる工夫がいっぱいです。

まとめ

これから迎える「スポーツの秋」をテーマに、親子でもっとスポーツに親しみを持てるスポットをまとめてみました。

中には学校の体育の成績だけを気にして「自分はスポーツに向いていないんだ…」と勘違いして落ち込んでしまうお子さんもいるようです。

スポーツの楽しみ方は、上手にプレーをするということだけではありません。「観戦する」のもスポーツの醍醐味。

「結果にとらわれず練習する」のも、「体を動かす」だけでもスポーツの楽しみ方の一つです。この秋は親子でもっとスポーツを好きになってみませんか?

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