【1】飲料水はペットボトルで確保!

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大人1人が1日に必要とされる水の量は3リットル程度と言われています。調理などにも使いますから、多めに用意しておくと安心ですね。

赤ちゃんのいるご家庭ではミルク用にも必要になります。

我が家では普段は水道の浄水器を使っているのでペットボトルの水は使わないのですが、非常用として1.5リットルのペットボトルを1~2箱分常にストックしています。

ただし、賞味期限があるので時々使って新しいものに買い替えるように意識しています。

【2】生活用水の確保も必要!お風呂の水も活用しましょう。

,防災,台風,対策出典:PIXTA ※写真はイメージです

トイレや洗濯、掃除などの生活にもお水は必要ですよね。

それらにペットボトルのお水を使うのはもったいないですし、大量のストックを置いておくのも大変です。

そんな時はお風呂のお水を活用すると良いですよ。残り湯を落とさないでおけば無駄なく使えます。

残り湯を落としてお風呂掃除をして、すぐに沸かせばお水やお湯を確保できますよね。

東日本大震災のあった頃、我が家はまだ子どもが小さかったのでしばらくこの方法で過ごしていました。

【3】電気温水器やエコキュートは災害時の強い味方!

東芝エコキュート,防災,台風,対策出典:www.toshiba-carrier.co.jp

電気温水器やエコキュートは常にタンクにお湯を貯めておくシステムなので、災害時にタンク内の使うことができる場合があります。

タンクにもよりますが、300~400リットル貯めておけるタンクであれば、数日分の水が確保できます。

熱いお湯が使えるので乳幼児のいるご家庭では特に助かります。

屋外のタンクにホースをつないで排水するなど、普段使わない方法をとるので取扱い説明書をすぐ出せる場所に準備しておくと安心ですね。

水を運ぶ際に使うポリタンクなども用意しておくと便利です。

【4】水の確保には発想を変えることも大切です

,防災,台風,対策出典:PIXTA ※写真はイメージです

水を形として備えておくことは災害時にもちろん大切ですが、発想の転換も大切です。

たとえば、台風が近づいている時は早めにお風呂や食器洗いを済ませておくのも一つの方法です。

お子さんはいつもと違う外の様子に怖がったり動揺することも少なくありません。

できるだけ普段どおりに食事をして、普段どおりにお風呂に入る生活をさせてあげることも大切だと思います。

そうすることで、不安もやわらぐのではないでしょうか?断水前にお水を使う家事や入浴を済ませておけば、大人も安心できますよね。

まとめ

いかがでしたか?水=ペットボトルで確保、と思いがちですが他の方法でも確保することができると安心ですね。

台風の接近は、事前に分かることが多いので天気予報をチェックして準備できると良いですね。

小さな子どもがいるご家庭では、特に意識することをおすすめします!

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