【1】駿河湾フェリー|静岡市

伊豆方面の観光にお勧め、富士山を望む船旅

駿河湾フェリー,静岡,遊覧船,海出典:www.dream-ferry.co.jp

清水港から土肥港をつなぐ駿河湾フェリー。およそ65分という比較的短時間の航行なので、フェリーデビューにもちょうどいいかもしれません。

大海原に映える富士山を望むことができるので、小さな子ども達にも人気を集めています。徒歩での乗船の場合は、予約なしで利用できるのもうれしいところです。

船内の売店では駿河湾フェリーオリジナルグッズも並んでおり、旅の思い出にと目を引きそうです。日帰り温泉と伊豆のグルメを味わえる各種ツアーも用意されていますよ。

日帰りで伊豆の魅力を存分に楽しむことができるので、短期間のお休みを有効に活用したいというファミリーにおすすめです。

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【2】堂ヶ島マリン|賀茂郡

洞窟めぐりは、大興奮の連続!

堂ヶ島マリン洞窟めぐり,静岡,遊覧船,海出典:www.izudougasima-yuransen.com

堂ヶ島マリンのクルーズは、冒険心をくすぐる大興奮のコースが盛りだくさんです。堂ヶ島マリンを代表するコースが「洞窟めぐり」。これは昭和10年に天然記念物に指定された天窓洞という海触(かいしょく)洞窟を遊覧船で探検するというもの。

水の色が同じ時がないので、さまざまに変化し、何度見ても新鮮ですよ。まるでファンタジーの世界のような、神秘的な世界の中へ親子で冒険しに行ってはいかがでしょうか?

堂ヶ島の海岸線を高速クルーザーで楽しむ「堂ヶ島クルーズ」や、「サンセットクルーズ」など、さまざまな魅力的なコースが用意されていますよ。

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【3】ベルクルーズいとう グラスボートゆーみんフック|伊東市

海の生きものと触れ合い、花火大会観賞も

海底室の窓,静岡,遊覧船,海出典:ito.bellcruise.com

「ベルクルーズいとう グラスボートゆーみんフック」は、半潜水式のグラスボートという少し変わったタイプの遊覧船です。出発前から、海底室で海の中を泳ぐ魚たちの姿を見ることができるなんて、わくわくしますね。

出航後は、船の周りを飛ぶカモメにデッキで餌付けをしたりと、海の生きものと触れ合いながらクルージングを楽しむことができます。クルージングの最中に花火を鑑賞できるイベントも予約を受け付けています。

7月30日(木)、31日(金)に開催される伊東温泉の「夢花火」や8月1日(土)の宇佐美海上花火など、7月下旬~8月下旬にかけて伊東市周辺で行われる花火大会を船上から贅沢に楽しむことができます。

【4】あわしまマリンパーク|沼津市

フェリーで行く無人島の水族館

あわしまマリンパーク,静岡,遊覧船,海出典:www.marinepark.jp

駿河湾に浮かぶ無人島「淡島」に開かれた水族館がこの「あわしまマリンパーク」です。水族館までは港を出てフェリーで向かいます。

片道約3分とお手軽なクルージングなので乗り物酔いが不安という方でも安心して楽しむことができると思います。

水族館は「淡島の海」をテーマに淡島周辺に生息している生き物を展示しており、産卵風景や縄張りづくりに至るまで、お魚のストーリーを感じさせる内容になっています。

ウニやヒトデなど生き物に触れるふれあい水槽はスタッフの一押しなんだとか。

子どもたちに大人気のアシカやイルカなどの海獣たちに、ちょっとマニアックな「カエル館」など幅広い生き物たちの姿が見られるのが特徴です。

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まとめ

海の魅力をさらに味わう遊覧船についてご紹介いたしました。静岡県、特に伊豆周辺は小さな島が点在しており、海路を船旅してみるといつもとは違った風景に出会えます。普段はなじみのない船の乗り心地に親子でなんだかワクワクしてしまうこと間違いなしです。

ご紹介した遊覧船たちは、それぞれ異なる個性に富んでいます。ご家族の旅行の目的別に合わせて、親子で一緒に予定を考えてみても楽しいですね。

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