北海道では、冬期に体を使った遊びとなると、雪遊びばかりとなりがちですが、雪や雨など天候を気にせずに、通年子どもお子さんを遊ばせる施設もありますよ。
 
今回は、本格的なアスレチック施設も含めて、通年楽しめるアスレチッック遊具があるスポットをご紹介します。
 
北海道のアスレチックに子連れでおでかけのイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

【1】釧路市こども遊学館


珍しい室内型アスレチック


北海道釧路市のアスレチック施設の画像出典:http://kodomoyugakukan.jp/exhibit2.html
 
 
珍しい室内型アスレチックは、天候に関係なく遊べるのが嬉しい。「ネットジャングル」は、渦巻き滑り台つきの複合型遊具で、ひときわ存在感があります。ネットで囲まれた部分は、まるで空中に浮いているよう。中にはカラフルなボールがたくさんあり、宙に浮くボールプールとなっています。
 
細長いゴムが草むらのように床から生えているスペースもあり、お子さんたちは不思議な感覚を楽しんでいます。他にも、大型の砂場や高さ2メートルのロッククライミングが室内にあり、思いっきり身体を使って遊べますよ。
 
 

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釧路市こども遊学館


 
 

【2】北海道子どもの国|砂川市


屋内外で楽しめる施設がいっぱい


北海道砂川市のアスレチックが楽しめる施設のイメージ画像出典:http://www.hokkaidoukodomonokuni.or.jp
 
 
有料の「ふしぎの森」と無料の「ヤッホーの森」、2つのゾーンに大きく分かれています。有料ゾーン「ふしぎの森」には、アスレチック遊具やトロッコ、フワフワドームなどの他、屋内施設「ピラミッド」もあります。「ピラミッド」の中に入ると、5階から続いている2本の滑り台に圧倒されるでしょう。
 
3歳以下のお子さんは、付き添いの大人と一緒に滑れます。大きな滑り台が怖いというお子さんにも安心のぞうさん滑り台や小さな滑り台もあるので安心。
 
 

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北海道子どもの国


 
 

【3】サンピラーパーク|名寄市


通年遊べる施設が魅力


北海道名寄市のサンピラーパークの画像出典:http://www.nayoro.co.jp/sunpillarpark/02jidoyugu.html
 
 
サンピラーパークは、自然豊かな道立公園。3つのエリアに分かれ、夏期と冬期、また通年遊べるように工夫されています。「サンピラー交流館」にある大型の複合遊具は、通年遊ぶことができ、屋内なので天候を気にしなくても大丈夫。
 
遊具の近くには、テーブルとベンチがあり、ちょっとした休憩はもちろん、小さなお子様を見守ることもできます。夏期は、「ふわふわドーム」で飛んだり跳ねたり、広場の噴水で水遊びも楽しめます。冬期は、ミニゲレンデでそり遊びや広い敷地で雪遊びができます。
 
 

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サンピラーパーク


 
 

【4】本別公園|中川郡


コンパクトながらも本格的なアスレチック


北海道中川郡のアスレチック施設の画像出典:http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/tour/cat/post_12.html
 
 
広大な敷地に、大型のコンビネーション遊具やアスレチックコース、ゴーカート、パークゴルフ場などがあり、小さなお子様から大人まで多くの人が訪れています。
 
アスレチックコースは、ポイント数は少なくコンパクトにまとまっていますが、高さがありますので、小学生以上におすすめです。コンビネーション遊具の対象は、6歳から12歳までのお子さんですが、大人の付き添いがあれば、未就学児の小さなお子さんでも大丈夫。遊具の周りは、芝生で転んでも安心です。
 
 

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本別公園


 
 

まとめ


いかがでしたか?北海道では、広大な公園は多いものの、冬期ほとんど雪に覆われるため、アスレチックを楽しめるスポットが少ないです。
 
今回ご紹介した4ヶ所は、いずれも大型遊具やアスレチック要素が充実、おもいっきり体を動かせてお子さんたちは大満足間違いなしでしょう。
 
 

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【1】釧路市こども遊学館


 

【2】北海道子どもの国


 

【3】サンピラーパーク


 

【4】本別公園


 
 

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