みなさんバレンタインのご準備はお済みですか?中には大好きなお父さんや、おじいちゃんにチョコレートをプレゼントしたいという方も多いでしょう。しかし年配の男性の中には「甘すぎるお菓子は苦手…」「和菓子のほうが食べなれている」という方も少なくないですよね。
そんな通好みのお父さん・おじいちゃんにプレゼントしたいという方々に向けて、バレンタインの和風スイーツを取り扱っている名古屋のお店をご紹介いたします。きっと気に入ってくれる一品が見つかると思いますよ。ぜひ親子でお買い物してみてください。

【1】菊里松月本店|名古屋市・新栄

愛知名物「鬼まんじゅう」等でおなじみの名店!

名古屋バレンタインの和菓子屋の画像
出典:http://www.kikuzato-shogetsu.com/shopinfo
飯田街道(国道153線)に面したところにお店を構える「菊里松月」。素朴な甘さが地元の人から長く支持を集めている愛知の名菓「鬼まんじゅう」などがおなじみです。
地元テレビ局などから取材を申し込まれることもある有名店。お菓子作りの材料は厳選した国内産の物を使用するほか、店内の雰囲気づくりにも独自のこだわりが見られます。
例えば店内のBGM。和菓子のお店なのだから和風で統一するんじゃないのかな?という既成概念にとらわれず、ジャズやポップスなどワールドワイドな選曲でお客様を歓迎しています。
また工場直営店なので、店内には常に小豆を炊く香りなどおいしそうな香りであふれており、お買い物がより一層楽しくなると思いますよ。

バレンタインにもおすすめ!「ふあとろ生クリーム大福チョコ」

名古屋バレンタインの和菓子の画像出典:http://www.kikuzato-shogetsu.com/catalog
とろけるチョコ生クリームとチョコ餡を柔らかいお餅で包んだ、濃厚な甘さの大福です。和菓子がお好きなおじいちゃんにも、実は甘党というお父さんにも「ウケる」こと間違いなしの、家族全員で楽しむことができる和スイーツです。
「ふあとろ生クリーム大福」にはチョコのほか「抹茶」「きなこ」「いちご」「さくら」「くり」「安納芋」などの種類があり、季節に合わせて旬の味覚を試せる商品です。

春を身近に感じられるこれからの季節にうれしい「さくらういろう」

名古屋のバレンタインの春和菓子の画像出典:http://www.kikuzato-shogetsu.com/catalog/spring/610
「菊里松月」にはほかにも種類豊富な和菓子の数々が並んでいます。バレンタイン用のお菓子だけでなく、せっかくなのでこの機会に手に入れてみてはいかがですか?
愛知県を代表する甘味といえばやはり「ういろう」。その中でもこれからの季節に向けて、春の香りを感じさせるような種類が2月1日に発売されました。それがこの「さくらういろう」。桜色のういろう生地に桜の花びらをちりばめ、桜の葉っぱをまいたひと品です。
バレンタインではチョコレートをあげる側の女の子のお子さん、そしてお母さん、はたまたおばあちゃんにも好評なお菓子だと思いますよ。

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菊里松月本店


【2】小ざくらや 一清本店|名古屋市・中村公園駅

創作和菓子・ケーキが自慢の和菓子屋さん!

名古屋のバレンタイン店舗画像出典:http://www.kozakuraya.com/tenpo/annnai.htm
創業は明治45年(1912年)という老舗の和菓子屋さん「小ざくらや 一清」。古くからの伝統を持ちながらも、現代のお子様のニーズにもこたえようとする創作和菓子に自信のあるお店です。
その一つがアレルギーをお持ちのお子様でも気軽に食べられるケーキ。昔と比較するとアレルギーに悩まされているお子様がとても増えました。なかには複数のアレルギーを持っているために、せっかくのお誕生日や記念日に自分だけケーキが食べられず、さみしい思いをしていたお子様も少なくないのかもしれません。
「小ざくらや 一清」はそのようなお子様にも記念日を楽しく過ごしてもらいたいという思いから、アレルギーをお持ちのお子さんでも楽しめるような創作和菓子を作っています。
卵、牛乳、小麦などを使わずに作られた創作和菓子ケーキは、まるでこれが和菓子かということを忘れてしまうかのような見栄え。お子様が大好きなケーキを再現した、安心して口にできる和菓子がここにはあるのです。

チョコレートと和菓子のコラボレーション!

名古屋のバレンタインスイーツの和菓子の画像出典:http://www.kozakuraya.com/gyouji/valentain.htm
「小さくらや 一清」は創作和菓子を得意としているだけあって、西洋の味覚と東洋の味覚をそれぞれアレンジしたバレンタインスイーツ作りにも定評があります。
「餅ちょこ」は柔らかい羽二重餅のなかに生チョコを包んだお菓子。この生チョコというのがなんと自家製なんです。和菓子屋さんが一から作った生チョコに興味津々です。昨年は早々に品切れしてしまったほどの大人気商品です。小さなサイズなので甘いものはそんなに食べられないというお父さんたちにも人気です。
さらに「おほほっ 苺シャンパーニュ」は、自家製の白餡と品質にこだわり抜いた苺を羽二重餅で包んだお菓子「苺おほほっ」をさらにスライスした苺で包みトッピングにホワイトチョコレートをトッピングした限定スイーツ。そのホワイトチョコレートの中にはシャンパンが入っているという贅沢さ。なかなか他では味わえないスイーツですよ。

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小ざくらや 一清本店


まとめ


今回はバレンタインスイーツが手に入る和菓子屋さんの特集を行ってみましたがいかがでしょうか。バレンタインデーに和菓子というとまだあまりなじみがないかもしれませんが、どちらの店も写真を見ているだけで思わず食べたくなってしまうお菓子でいっぱいですね!
「菊里松月」ではバレンタインデーのスイーツはもちろんのこと、普段の手軽なお子様のおやつにぴったりな素朴なお菓子が数多く並んでいます。一方の「子ざくらや 一清」では、アレルギーのお子様にもやさしい創作和菓子がそろっているというのがうれしいですね。
どちらのお店も、大人も子供も大好きなお菓子がそろっているお店ですので、バレンタインデーに限らず
ぜひ足を運んでみてください。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


【1】菊里松月本店


【2】小ざくらや 一清本店


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