日本は地震大国です。1月17日の阪神淡路大震災、3月11日東日本大震災以降防災について、いろいろ考えることが増えたと思います。ご自宅に防災グッズを準備していますか?
 
小さい子どもがいらっしゃるご家庭こそ、揃えておきたい防災グッズについて特集したいと思います。

非常用持ち出しバッグにつめておきましょう

飲料水、ミルク


地震や自然災害に備えよう防災対策グッズ、粉ミルクの画像
出典:http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/milk/haihai/※ 写真はイメージです
災害時に大切なものは色々ありますが、一番大切と言われているのが水です。空腹も満たされますし、人間には水分は大切。
非常食も今では水を入れるだけで食べられるというものが多いので必ず水は備蓄しましょう。
1週間以上(1人1日3リットルが基本です)あるのがベストです。災害などでは強烈なストレスがかかりますので、母乳の人もミルクは常備しておかれると安心です。

非常食


非常食のイメージ画像出典:"Hartkeks offen". Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.
アレルギーの子どもがいるご家庭が一番注意してほしいのが、非常食です。アレルギー対応のリゾットなど様々な非常食が販売されています。
可能ならば備蓄は3日分が理想です。期日もきちんと考えながら、是非備蓄してください。食事はどんな時も大切です。

毛布、タオル


子どもは体温調整が本当に苦手です。異常に暑がったり、寒くなって冷たくなってしまったり。
どんなことが起こるか分からないことを想定して、必ず毛布は準備しておくのがベスト。家族全員人数分だとかさばるので、軽くて大振りサイズがおすすめです。

おむつ


実は忘れがちになってしまうのが、おむつ。場所は取りますが、衛生面を考えるとおむつは必須アイテムです。
特に、幼児であればあるほど、入手できないと親子共にストレスですね。最低限、一週間は乗り越えられるぐらいの備蓄が必要です。

まとめ


防災を考えると本当に準備品はいろいろあります。(貴重品、軍手、薬、懐中電灯、携帯ラジオなど)
その中でも大人が必ず守ってあげなければいけない子ども達を助けるための最低用品をご紹介いたしました。
防災グッズについてきちんと学んで、子どもを不安にさせず自分も安心できるようにしておきたいですよね。自分の身と、子どもの身の安全をきちんと守れるよう、日頃から準備しておきましょう。

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