クリスマスに大掃除、年末の買い出しに、年賀状、年末年始の忙しい時期、お正月のお客様までは手が回らない!なんてことはありませんか?そんな時、お正月の縁起ものを折り紙で付け加えるだけで、ワンランク上のおもてなしに!一年の始まりに向けて、お子さんと一緒に折ってみませんか?
お正月の「おもてなし」折り紙5選|はし袋(祝箸・富士山)・紅白鶴・菓子皿・ぽち袋
【出典】http://www.youtube.com/watch?v=BKH7FSNSzKM

【テーブルに置きたい縁起物の折り紙】

【祝箸の箸袋】


三が日におせち料理をいただくためのお箸は「祝箸」と呼ばれて、普段使っている物とは違うものを使います。丸箸で両端が細くなっているのは、一方が人間が使い、もう一方が神様が使う、という意味なんだとか。
一般的には使い捨ての市販のものを用意しますが、箸袋はそっけないデザインのものが着いていることが多くて、あまり魅力的じゃありません。折ってみると意外と簡単です。和柄の素敵な折り紙を使うと、更におしゃれに作れます。

【縁起のよい富士山の箸置き】


縁起の良い初夢というと「一富士二鷹三茄子」なんて言って、富士山はダントツに良い夢なんだとか。世界遺産に登録されたことで「日本の富士」から「世界の富士」へと格上げされたようなイメージもありますね。そんな縁起ものの富士山を、箸置きにして食卓に載せてしまいましょう。
工程はおおいものの、丁寧に折って行けば難しくはないです。最後にてっぺんを窪ませるところが、ちょっとだけ難しいかも。折り癖をしっかりつけるのがポイント。 

【紅白鶴】


縁起物というと、やはり鶴、それも紅白となれば、おめでたさも更にUPしますね。白と赤の二色の折り紙を使うのかな?と思ったら、赤1枚でOK!白い部分は裏面を見せているんだそうです。
折り方も、普通の折鶴と最初が違っているだけで、意外と簡単なので、折鶴を追ったことがある人なら、そんなに苦労しないで作ることができるでしょう。縁起物の置物のように飾ってみるのもよさそうですね。

【お菓子やおつまみなどを載せて…お菓子皿】


遊びに来てくれたお友だちに、お菓子を勧めるときなどに良さそうな紙皿の作り方です。細かいくずくずが散らばりやすそうな、クッキーやおせんべいなども、紙皿つきで渡せば、小さなお子さんでも安心ですね。大人の方にはお酒の時にナッツなど、乾いたおつまみを載せて出すのにもピッタリ。

【お年玉のぽち袋】


急に必要になって、1,2枚欲しいだけなのに、コンビニで10枚入りを買うとかもったいないですよね。そんなとき、封筒風の折り方を覚えておくと、とても重宝します。
可愛い包装紙や、A4サイズの紙を四角く切って、お名前やメッセージ、シールなどをあしらってもいいですね。
最近は、100円均一でも和柄の折り紙が通年で手に入ります。上品な感じのものを使うと、お正月以外のちょっとした御祝い事や、目上の方に足代など少額をお渡しするような場面でも使えて便利です。
折り方はこちら
「折り紙苦手!」というママには、もっと簡単に、1枚の折り紙で折れる、封筒風のものもあります。
こちらに折り方が順番に開設されています。お札を三つ折り、または4つ折りで渡すのにちょうど良い、ぽち袋サイズの封筒が作れるそうです。

まとめ


お正月前後は寒さも厳しく、室内遊びが増えるものですね。年末のバタバタにおわれて、ついつい、子どもと過ごす時間をとれなくなりがちではないでしょうか?そんな時、「お正月の準備、一緒に手伝って!」と折り紙を取り出してみることで、ママも気持ちをリフレッシュできますし、おもてなし準備もゴージャスになってよいですね。


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