年末年始の休暇を利用して、帰省や旅行など計画中の人も多いのではないでしょうか。近所へのおでかけとは異なり、旅行となると心配はつきものです。飛行機のなかでの授乳やぐずぐずしたときのコツ。話題の格安国内線事情など。
 
飛行機に乗る前に、知っておきたいポイントをまとめました!
 
赤ちゃんと一緒の飛行機搭乗のイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

航空会社の赤ちゃん連れサービスを利用しよう!


1. 赤ちゃん連れに大人気!JALの“ベビーでおでかけサポート”


赤ちゃんと一緒に飛行機に搭乗でうれしいJALのサービスのイメージ画像出典:https://www.jal.co.jp/smilesupport/baby.html
 
 
JAL国内線は、赤ちゃんへのサポートが充実しているため、大変人気があります。電話で事前予約すれば無料でチャイルドシードの貸し出しを行っています。他にも国内線運賃にプラス1,000円で利用できる「クラスJ」の座席には、3歳未満の赤ちゃん連れの優先座席があります。
 
空港では、ベビーカーの貸し出しや優先的に機内に案内してもらえる事前改札サービス。飛行機を待つ間子どもがぐずぐずしないように、羽田・新千歳・伊丹・関西・那覇空港では、2014年12月20日(土)から2015年1月12日(月)までの間、小さな子どもが遊べるキッズランドスペースもオープン。
 
利用は無料で、遊具や玩具で遊べます。また、機内では、ミルク作りの手伝いやおむつ替え専用テーブル、赤ちゃん用毛布の貸し出しも行っています。2歳くらいまで子どもが親の膝に乗れば、子どもの料金は無料。
 
 

2. 赤ちゃん連れをサポート!ANAファミリーらくのりサービス


赤ちゃんと一緒に飛行機に搭乗でうれしいANAのサービスのイメージ画像出典:http://baby.mikihouse.co.jp/information/post-900.html* 写真はイメージです
 
 
出発空港にて搭乗口までのベビーカーの貸し出しや、子どもを連れて長距離歩行が不安な場合に電動カートサービスも実施。
 
また、3歳未満の子連れは先に機内に案内してもらえる事前改札サービス。機内には、おむつ交換代付き化粧室や ベビーベッドもあります。
 
また、到着空港にてベビーカーを優先的に返却できるサービスもあります。こちらも、2歳くらいまで子どもが親の膝に乗れば、子どもの料金は無料です。
 
 

3. リーズナブルな空の旅に!話題のLCCの子連れサービス


赤ちゃんと一緒に飛行機に搭乗でうれしいLCCキャリアのサービスのイメージ画像出典:https://ja-jp.facebook.com/VanillaAir* 写真はイメージです
 
 
リーズナブルな空の旅が実現するLCC。JALやANAのような至れり付くせりの特典はないものの、子連れファミリーに快適な空の旅を提供するサービスがはじまっています。
 
例えば、「ピーチ・アビエーション」は、隣の空席を確保できる「スペースシートオプション」サービスを開始。ゆったりした座席を確保できます。
 
また、「バニラエア」では、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッドのいづれか1点まで無料で預かるサービスがあります。おむつ替えシートもありますが、簡易的なので空港で替えておいたほうがいいです。
 
 

まとめ


航空会社によってサービスは異なります。JALやANAは、赤ちゃん連れにもやさしい、うれしいサービスが充実。安さが魅力のLCCも、充実しているとはいえませんが、事前に準備していけば、工夫次第で快適に過ごせるようです。
 
どの飛行機に乗ってもそうですが、どんなにごきげんでも機内で泣き出すことはあります。周りの人に迷惑をかけてしまった場合には、「すみません」の一言で気持ちを伝えることを忘れずに。
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


JAL・ベビーおでかけサポート


 

ANAファミリーらくのりサービス(国内線)


 

ピーチ・アビエーション


 

バニラエア


 
 

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※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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