夏で暑くても、雨が降っていても、子どもたちはいつだってアクティブです!
夏だからこそ、自然たっぷりの涼しい場所で思いっきり遊ぶのもいい思い出になるはず。
小さなお子さんも楽しめるおすすめの公園をご紹介しちゃいます♪
 
 

「小田原こどもの森公園・わんぱくらんど」


緑豊かな小田原わんぱく公園の画像出典:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/wanpaku/
 
 
「遊びに熱中できる感動と発見の公園」がテーマの自然がたっぷりの公園です!
地形を生かした公園の設備や環境は、まさに「子どものための遊び場」です。
作りものではない自然を活用した遊び場なので、子どもにも自然の素晴らしさや大きさを感じてもらえるはず。
 
その上で、小さな子どもも楽しく遊べるように工夫されているのが、おすすめする理由です。
さらに、入園無料なので、お財布にもやさしいです!
 
 

一押し!「小田原城アドベンチャー」


アスレチック施設もある小田原わんぱく公園の画像出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
小田原城を手本に作った大型遊具は、遊び心が満載♪
てっぺんの天守閣を目指す、「童」、「武」、「忍」の3段階のコース設定があります。「童」の散歩道はらくらくコースで3歳から6歳までの子どもや車イスの方でも楽しめるので、バギー持参でも大丈夫です!
 
兄弟で、親子で、ゴールを目指して競い合えるので、ぜひチャレンジしてほしいスポットです。
 
 

ロードトレイン「わくわく号」


機関車も走る小田原わんぱく公園出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
公園内を走るロードトレインは、車いすでも利用できるバリアフリー仕様。
景色を楽しんだり、記念写真にもピッタリ!
未就学児は無料なのも、パパママにうれしいポイントですね。
 
 

水遊びを満喫!「どんぐりの森」


小田原わんぱく公園の渓流で遊ぶ子どもたちの画像出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
「うなぎ沢」と呼ばれている自然の沢水を利用した水遊び場。
わが子にも、自然の環境で水遊び体験をさせてあげたいので、外せないスポットです。
水深20センチ程度のところもあるので、小さな子どもにも自然の水遊び場を満喫可能♪
はだしで水と沢の感覚を味わえるので、まさに「自然の水遊び」!
 
 

えさやりもできる!「ふれあい広場」


ポニーに乗る小田原わんぱく公園の画像出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
ポニー乗馬体験や、ヤギ・ヒツジへのえさやりができる「ふれあい広場」。
動物を間近で見たり触れたりできる貴重な体験は、小さな子にもおすすめ!
動物と触れ合っている子どもの姿を、写真に納めたいなと、狙っています。
 
 

「緑のゲレンデ」でスリルを味わう!


小田原わんぱく公園の傾斜を駆け上る子どもたちの画像出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
「緑のゲレンデ」では、公園で売っている芝ソリを使って、スリル満点の芝スベリを楽しめちゃう!
子どもと競争したいかも、とこっそり楽しみにしている場所です。何回すべっても面白い芝ソリは「小田原こどもの森公園・わんぱくらんど」のなかでも人気が高いです。
 
 

ワクワク!「ターザンロープ」


小田原わんぱく公園のターザンロープで遊ぶ子どもたちの画像出典:http://www.odawara-park.com/wanpaku/
 
 
小学生向けの「ターザン広場」には、アクティブな遊具がたくさん!
特にターザンロープは、空を飛ぶ気分を体験できちゃうので、子どもがはまるはず。
叫びながら楽しむ様子を、ぜひ記念に1枚押さえたい!
 
小さな子にも、小学生にも、それぞれに自然を楽しみながら楽しめる工夫が満載なので、夏休みのお出かけにぜひ!
 
 

最後に


いかがでしたか?「小田原こどもの森公園・わんぱくらんど」について子どもと一緒に遊べるスポットをご紹介しました。自然豊かな場所に広大な敷地の中で、入園無料(ただし、中に有料施設もあり)で利用できるので、パパママにとってもお財布に優しいですよね。
 
場所が箱根や熱海に近いのでおでかけの行き帰りに立ち寄るというのも手です。
ぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか?

 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


小田原こどもの森公園・わんぱくらんど

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