お子さんが大好きなテレビ番組「おかあさんといっしょ」の歌が絵本になったら、親子でどんなに盛り上がるだろうと想像したことはありませんか?歌を歌いながら体を動かす遊びは、子どもたちの想像力を育み、親子の絆を深める大切な時間ですよね。
NHK Eテレで大人気のあそび歌「しゅりけんにんじゃ」が、この夏、待望の絵本となって登場します。株式会社世界文化社より、2026年7月23日(木)に絵本『しゅりけんにんじゃ』が発売されることが発表されました。
この絵本は、歌に合わせて親子で忍者になりきって遊べる「参加型絵本」として企画されており、手裏剣を投げたり、よけたりする動作を楽しみながら読み進めることができます。作詞は「バスにのって」や「ブンバ・ボーン!」など数々のヒット曲を手がけてきた谷口國博(たにぞう)さん、絵はユーモラスな世界観で知られる絵本作家のうよ高山さんが担当しています。
さらに、付録として「手づくり手裏剣」も付いており、絵本の世界を飛び出して、実際に手裏剣遊びを楽しむことが可能です。歌と遊びが一体となったこの一冊は、親子のコミュニケーションを豊かに広げること間違いなしです。定価は1,540円(税込)、B5変形判の24ページで、株式会社世界文化ワンダーグループが発行、株式会社世界文化社が発売します。
コズレ編集部が注目!親子で楽しむ「しゅりけんにんじゃ」絵本の魅力
出典:prtimes.jpコズレ編集部では、この『しゅりけんにんじゃ』絵本が、忙しいママパパにとって、お子さんとの時間をより豊かにする素晴らしいツールになると考えています。テレビで親しんだ歌が絵本になることで、子どもたちはより深く物語の世界に入り込み、想像力と身体表現力を同時に育むことができるでしょう。
特に注目したいのは、「参加型」という点です。ただ読み聞かせるだけでなく、一緒に体を動かすことで、お子さんの運動能力の発達を促し、親子の絆を一層深めることができます。付録の「手づくり手裏剣」は、絵本を読み終えた後も遊びが続く工夫がされており、お子さんの「もっと遊びたい!」という気持ちに応えてくれます。
また、人気作詞家・谷口國博さんと、ユーモラスな絵が魅力のうよ高山さんのタッグは、絵本の品質を保証するものであり、安心して長く楽しめる一冊となるでしょう。寝る前の読み聞かせや、雨の日のおうち遊びなど、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。ぜひ、この絵本を通じて、お子さんと一緒に忍者になりきって、楽しい時間を過ごしてくださいね。
【参照元】
PR TIMES + NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の人気あそび歌が絵本に!『しゅりけんにんじゃ』7月23日発売
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

