夏休みが近づくと、ママパパの頭を悩ませるのが子どもの自由研究ではないでしょうか。毎年同じようなテーマになりがちで、今年はどんなユニークな題材を見つけようかと頭を抱えることもありますよね。そんなママパパに朗報です!


今回は、幻の天然香料「龍涎香」を入口に、子どもたちが海やSDGsについて楽しく学べる無料学習教材をご紹介します。

幻の「龍涎香」から海を学ぶ!無料SDGs自由研究ブックが公開

「幻の龍涎香」で海を学ぼう!夏休み自由研究に無料SDGsブック登場出典:prtimes.jp

任意団体アンバーグリスジャパンは、子ども向け海洋教育・SDGs学習教材「龍涎香をさがせ!海のお宝で学ぶSDGs自由研究ブック」の無料公開・普及事業を開始しました。本事業は、奄美市および奄美市教育委員会の後援を受けています。


この教材は、小学生高学年から中学生を主な対象とし、幻の天然香料である龍涎香(アンバーグリス)を入口に、マッコウクジラの生態、黒潮、漂着物、地域文化、海洋ごみ問題について学ぶことができます。全10ページのPDF教材で構成されており、夏休みの自由研究にも取り組みやすい内容です。


教材では、自然科学(マッコウクジラの生態・黒潮・漂着物の観察方法)、歴史・文化(龍涎香が珍重されてきた歴史と奄美・沖縄の「ユリムン」文化)、社会貢献(海洋ごみ問題、自分にできること)といった多岐にわたる内容を網羅。沖縄大学教授の盛口満氏(通称・ゲッチョ先生)が監修を務めるなど、専門家による質の高い情報が提供されています。


アンバーグリスジャパン代表の吉田恭隆氏は、「子どもたちには、お宝を見つけること以上に、その向こうにあるクジラや海の長い時間を想像し、海を見る目を育ててほしい」とコメントしています。今後は、学校への出張授業や奄美以外の海の地域への展開も視野に入れ、海洋教育・地域文化・環境保全をつなぐ入口づくりを継続していくとのことです。

ママパパにとってうれしいポイントは?

この無料学習教材は、夏休みの自由研究のテーマ探しに悩むママパパにとって、まさに「お宝」のような存在です。


まず、幻の天然香料「龍涎香」という珍しい切り口が、子どもの知的好奇心を強く刺激します。マッコウクジラの生態や黒潮の流れなど、普段なかなか触れることのない自然科学の奥深さに触れることで、子どもたちの探求心を育む良い機会となるでしょう。


次に、海洋ごみ問題を通じて海とSDGsについて学べる点も大きな魅力です。奄美の「ユリムン」文化に触れながら、海と人間との持続可能な関係性を考えるきっかけとなり、環境問題への意識を自然と高めることができます。


そして何より、夏休みの自由研究にぴったりの構成で、無料で手軽にダウンロードできる点がママパパにとって非常にうれしいポイントです。教育目的・非営利目的であれば印刷やコピー配布も可能なので、学校や地域での活用も期待できます。子どもたちが楽しみながら学び、夏休みの思い出に残る自由研究に取り組める、そんな素敵な教材をぜひ活用してみてください。

【参照元】

PR TIMES + 龍涎香を入口に海を学ぶ、子ども向け学習教材「龍涎香をさがせ!海のお宝で学ぶSDGs自由研究ブック」無料公開

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