慣れない海外旅行では、お金まわりは出発前に準備しておきたいですよね。
現地に着いてから「交通カードはどこで買う?」「ウォンは足りる?」「両替所はどこだっけ……」と考えるのは、地味に面倒です。

そんなあなたにおすすめしたいTravel Walletは、アプリの登録から、カード発行、チャージまでを日本国内で済ませられるプリペイドカードサービス。

この記事では、Travel WalletのアプリDLからカード発行、初回チャージまでの流れを、初めての人にもわかりやすく解説します。
※画面や仕様は2026年5月時点

Travel Walletを始める前に確認すること

Travel Walletの登録を始める前に、まずは必要なものを手元に準備しておきましょう。
登録には、電話番号認証や本人確認などが必要です。途中で「あ、カードどこだっけ」「メール開けない」となると、少し面倒です。

先に準備しておくと、そのまま一気に進められます。

・スマートフォン

・SMSを受け取れる電話番号

・すぐ確認できるメールアドレス

・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証または在留カード・特別永住者証明書)

・チャージに使う銀行口座

・カード配送先の住所

また、Travel Walletは18歳以上が対象のサービスです。
18歳未満の方は申込みができません。

カードは申し込み後5営業日程度で郵送されます。
旅行直前ではなく、余裕を持って準備しておくのがおすすめです。

Step 1: アプリのダウンロードと会員登録



https://www.travel-wallet.co.jp/introduce/card-issue

まずは、Travel Walletアプリをダウンロードして、アカウント登録へ進みましょう。
サインイン方法は、LINE、Google、Appleの3種類から選択できます。

今回はLINEを使って登録しました。
最初に出てくるのが、利用規約への同意画面。チェックを入れると、それぞれの利用規約が表示されます。

内容を下までスクロールすると、「次へ」ボタンが押せるようになります。

ボタンが反応しないときは、規約を最後まで見ているか確認してみて。

次に、電話番号を入力します。
SMSで認証コードが届くので、そのコードをアプリに入力。これで電話番号認証が完了します。

その後、名前、英字の名前、生年月日などを入力します。
生年月日は「19900101」のように、西暦8桁で入力する形式です。

慣れていないと一瞬迷うので、入力例を見ながら進めましょう。
メールアドレスも登録します。登録したアドレス宛てに認証メールが届くので、メールを開き、本文内のボタンをタップします。

これでメール認証も完了です。
最後にパスワードを設定しましょう。

これで、アプリのアカウントが登録されました。
するとホーム画面の上部に「発行済みのカードはありません」「旅行の準備をしましょう」といった案内が表示されます。

次に、ここからカード発行の手続きへ進みます。

Step 2: カード発行申込&本人確認



カードを発行するには、本人確認が必要です。
本人確認では、マイナンバーカード、運転免許証、在留カード・特別永住者証明書の本人確認書類を使います。

マイナンバーカードの場合は、スマホにカードをかざし、電子証明書用のパスワードを入力します。
画面の案内に沿って進めれば、読み取り自体はそこまで難しくありません。(マイナンバーカードの場合はパスワードがわからない場合も認証が可能です。)

次に、Visa決済用のパスワードを設定し、カードが郵送される住所などの入力を行えば、カード申し込みの完了です。
今回、アプリのダウンロードからカード発行依頼までにかかった時間は、Step1とStep2を足しても10分ほど。

本人確認書類や銀行口座情報を手元に用意しておけば、サクサク進められるはずです。
「カード管理」のステータスが「申し込み完了」となっていればOKです。

Step 3: プリペイドカードの受け取り・アクティベーション

到着予定日は、カード申し込みからおよそ5営業日程度。郵送で届きます。
カードを受け取ったらアクティベーションを行いましょう。

Step 4: 初回チャージ(銀行振込)





カード発行を申し込んだら、初回チャージをしてみましょう。
カードがまだ手元に届いていない状態でも、チャージは可能です。

チャージ方法には、「振込入金専用口座」と「口座直結」があります。
コンビニやクレジットカードでのチャージは対応していません。「口座直結」は、チャージ元として自分の銀行口座を連携する方法です。

PayPayなどで、銀行口座をチャージ元に登録するイメージに近いかもしれませんね。
「振込入金専用口座」は、Travel Wallet上の自分用振込先口座に、銀行アプリなどから振り込む方法です。

今回は「口座直結」を選び、チャージに使う銀行口座を登録しました。
あとは希望の金額をチャージするだけ。チャージ反映まではわずか数秒程度。

ですが銀行側のメンテナンス時間などによっては、チャージできない場合もあるので注意して。
日本国内で「口座直結」の設定を終わらせておけば、海外でも直接口座でのチャージが可能です。

海外ではSMSが届かないなどで口座直結の登録そのものが行えないため、必ず国内で設定を終わらせておいたほうが良さそうです。
ウォンやドルなどに直接チャージすることもできますが、それは別の記事でご紹介しましょう。

Step 5: 初めての決済・利用



届いたカードは、世界中のVisa加盟店での決済に使えます。
プリペイド式のカードなので、使える限度額はアプリ内の残高まで。

そのため、使う前にアプリで残高を確認しておくと安心です。
アプリでは、持っている残高通貨を一覧で確認できます。

日本円でチャージしたのであれば、日本円が入っているはず。
韓国で使う場合は、日本円をアプリ上でウォンに両替しておきましょう。レートはリアルタイムで変化します。

円高のときを狙って両替すると、よりお得になります。
両替手数料がかからないので、何度かに分けて両替してもよいでしょう。

また、韓国の地下鉄や市内バスでは、カードでタッチ乗車できます。
移動用カードをわざわざ用意する必要はなく、利用残高も一括でアプリ上で確認できますよ。

残高や利用履歴はアプリ上でリアルタイムに反映されるため、使いすぎ防止にも役立ちます。

よくある質問

申込から使えるまでどのくらい?

アプリ登録からカード発行依頼までは、必要なものがそろっていれば10分ほどで進められます。
アプリ登録だけではカード発行は完了していません。

ホーム画面に「発行済みのカードはありません」と表示されている場合は、カード発行の手続きを進めましょう。
カードは5営業日を目安に、郵送で届きます。韓国旅行で使うなら、旅行の2週間前を目安に準備しておくと安心です。

家族でも使える?

Travel Walletは、1人1アカウント、個人名義のカードのみ。家族で使いたい場合も、それぞれ本人名義で登録・本人確認を行う必要があります。

カードは何枚まで発行可能?

カードは、1人につき1枚のみ。ただし、ICチップ不良や更新は無料で再発行できます。

紛失したらどうする?

カードを紛失した場合は、アプリ上から「紛失申請」を行うことができます。
また、アプリからカードの利用もタップひとつでオンオフ可能。旅行中にカードが見当たらないと、それだけでかなり焦りますよね。

そんな時はとりあえず一時停止しておくと安心です。
また、紛失した場合は有料にはなるものの再発行も可能です。

まとめ

Travel Walletは、アプリダウンロード後、会員登録、本人確認&カード発行、初回チャージを済ませると使い始められます。
発行申し込みから5日営業日程度でカードが届くので、旅行の2週間前くらいから準備すると安心。

日本でチャージまで済ませておけば、現地ですぐに使えますよ。
出発前に準備を終わらせておきたい人は、ぜひ今すぐTravel Walletを始めてみて。


・詳しいチャージ方法こちら

「Travel Walletのチャージ方法まとめ(https://www.dreamnews.jp/user/press/h9BWPPpJtCc51biT8YSNjUZIsAEhAYrk0J1xUh9Sb8saocZdwA)」

・交通ICの使い方はこちら

「韓国旅行でSuicaみたいに使える!Travel Walletの地下鉄・バス乗車完全ガイド(https://www.dreamnews.jp/user/press/9Oyp16Sd8QNqEo4ghsyaAv2VWERann5qaaLsVZIe2Rs3MTOTWC)」





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