合同会社ファービヨンド(本社:東京都新宿区、代表社員:上野淳)は、利用者同士でトイレ情報を共有できるサービス「トイレ情報共有マップ」の利用拡大を推進していることをお知らせいたします。

高齢化の進展や訪日外国人観光客の増加に伴い、外出先で安心して利用できるトイレ情報への需要は年々高まっています。
一方で、「近くのトイレが見つからない」「多目的トイレを探したい」「車椅子対応トイレを探したい」「子ども連れでも利用しやすいトイレを探したい」「土地勘のない場所でトイレを探したい」といった課題は依然として多く存在しています。

トイレ情報共有マップは、こうした課題を解決するために開発されたトイレ情報共有プラットフォームです。
利用者が投稿した情報と自治体オープンデータ、公共施設情報などを組み合わせることで、より実用的で最新のトイレ情報を提供しています。


■ ユーザー投稿とオープンデータで最新情報を共有
トイレ情報共有マップでは、利用者による投稿情報に加え、自治体オープンデータ、公共施設情報、観光関連情報などを活用し、全国各地のトイレ情報を提供しています。
利用者自身が情報を追加・更新できるため、地域に根差したリアルタイムな情報共有が可能です。また、日本国内だけでなく海外のトイレ情報も登録されており、旅行や出張時にも活用されています。


■ 情報アクセシビリティ向上への取り組み
トイレは日常生活に欠かせない社会インフラです。
しかし、必要なときに必要な情報へアクセスできないことは、高齢者や障がい者、子育て世帯にとって大きな負担となります。
トイレ情報共有マップは、誰もが安心して移動できる社会の実現を目指し、情報アクセシビリティの向上に取り組んでいます。


■ 総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」に採択
本サービスは、総務省が選定する「情報アクセシビリティ好事例2025」に採択されました。
また、長崎県佐世保市のオープンデータ活用事例としても紹介されており、自治体オープンデータと民間サービスを連携させた取り組みとして評価されています。
行政と民間が連携することで、市民や観光客の利便性向上に貢献しています。


■ 今後の展望
今後は、多言語対応の強化、訪日外国人向け機能の充実、自治体との連携拡大、災害時の情報共有機能、バリアフリー情報の充実などを進め、より多くの人が安心して移動できる環境づくりを支援してまいります。

ファービヨンドでは、「地図とテクノロジーで、世界をもっと便利に、もっと楽しく」をテーマに、今後も社会課題の解決につながるサービス開発を進めてまいります。


【トイレ情報共有マップ】
Webサイト:https://share-map.net/toilet/
iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1054294308
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.restroom_map

【会社概要】
合同会社ファービヨンド
代表社員:上野 淳
所在地:東京都新宿区新宿5-4-1
Webサイト:https://far-beyond.biz/



配信元企業:合同会社ファービヨンド
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