今回のテーマはキッチン編!

ママパパたちのお悩みは…

①細かいキッチン用品、お弁当用品が上手に収納できない
②子どもが入ってきても安全な調理用具&カトラリー収納の方法

早速、タスカジのはなみずきさんにアドバイスを聞いてみましょう!

お悩み①細かいキッチン用品、お弁当用品が上手に収納できない

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avator 編集部ママM
お弁当作りのための、のりパンチ、型抜き、ピックなどがバラバラになってしまい、収納の方法がよく分からないです。食器棚や引き出しの中などこまごましたお弁当作りアイテムがきれいに収納できる方法を知りたいです。

かわいいピックやのりパンチなど、子どものお弁当を作る道具は、つい増えてしまいがち。

でも、形や大きさがバラバラなので、引き出しの中で上手に収納できず、使いたい時に見つからない!という覚えはありませんか?

1.今使うものと使わないものを分ける

avator はなみずきさん
全ての整理収納に共通することですが、まず、今使っているものと使っていないものに分けてみましょう

カワイイ!と思って購入しても、お弁当箱の高さに合わなかった、場所を取りすぎる、ピックの使用を園で禁止された、などさまざまな事情で使わなくなる道具も。

常に使う一軍とスタンバイのものを選別してみましょう。

2.100均の仕切りボックスを活用

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細かいキッチン用品は100均で扱っている仕切りボックスに分けて収納するのがおすすめです。

avator はなみずきさん
セリアの仕切りボックスは仕切りが動かせるのがメリット。普段使いのものは仕切りボックスに入れて引き出しに収納しましょう。

仕切り板を少し移動して大きめスペースと小さめスペースを作り、大きめスペースにはおかずカップ、小さめ部分にはピックなどをいれるのも良いですよ。

3.普段使わないスタンバイアイテムは吊戸棚などへ

普段使っていないが、使う予定がありそうなものや予備で購入したアイテムは、仕切りボックスには入れずに収納します。

avator はなみずきさん
普段使わないアイテムや予備として購入したものはジップ付きのビニール袋などに入れて、吊戸棚へ収納しましょう

いざ、編集部ママがチャレンジ!!

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普段使っているものと使っていないものを分けて、使う頻度の多いものは引き出しへ。

avator 編集部ママM
いつもお弁当で使う抜型やピックをより分け、仕切りボックスに入れてみました!

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何となくためてしまっていた使い捨てのカトラリーや、シーズンが限定されたアイテムは吊戸棚に分けてしまうことにしました。

やってみてどうだった?

avator 編集部ママM
種類ごとにしっかり分けることができて、一目でわかるようになりました。使い捨てカトラリーも知らず知らずのうちに増えてしまっていたので、もらう回数などにも気を付けようと思います

お弁当は、朝のバタバタした時間に作ることが多いので、使う道具がすぐに分かるようになって、ストレスが軽減されたそう。

毎日のお弁当作りがスムーズに進むと、朝の子どもとのコミュニケーションにも時間が取れそうですね。

お悩み②子どもが入ってきても安全な調理用具&カトラリー収納の方法

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avator 編集部ママM
子どもがお手伝いをしたいと言ってキッチンに来るように。限られたスペースで子どもが安全なキッチン用品の収納方法を教えてください。

4~6歳は子どもがお手伝いをしたいといって台所に入ってくるようになってくる年ごろ。興味を持った時に、お手伝いさせてあげるためにも安全対策は重要です。

1.子どもにしてもらうお手伝いを想定する。

avator はなみずきさん
まずは、子どもにどんなお手伝いをしてもらうかを考えましょう。そのお手伝いを子どもがしやすいようなキッチン収納を目指します

包丁を使うお手伝いなどは、もう少し大きくなってからお願いすることにして、お皿を運ぶことからお願いする、など、頼めそうなお手伝いが安全にできる導線を考えていきます。

2.調理用具と食事に使う食器やカトラリーを分けて収納する。

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avator はなみずきさん
ママパパが調理している側には調理用具を、子どもに運んでもらうお皿やお箸、コップなどはカップボードや食器棚に収納するようにします。

調理に使う包丁やピーラー、お鍋などを取り出すときに、お皿を運ぶ子どもとぶつからないように導線を考えましょう。
完全に導線を分けられない場合は、おかずを盛り付ける大きいお皿など、子どもにはお願いしないものを調理側に移動させる手もあります。

いざ、編集部ママがチャレンジ!

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まずは、子どもにはお皿やコップ、お箸を運んでもらうお手伝いをしてもらうことに決めました。

食事に使うカトラリー類の中に混ざって入っていたピーラーなどの調理道具や菜箸、調理用のスプーンなどを調理台の方に移動。

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コップやお皿はキッチンの反対側に置いたカップボードに集めました。

avator 編集部ママM
子どもがいつも使っているお皿とコップを出しやすい高さに収納しました。

やってみてどうだった?

avator 編集部ママM
子どもの使うお皿が調理台の下の引き出しにも入っていました。調理している足下をウロウロされると危なかったので、子どもと大人の導線を違うルートにできて、スッキリしました。


包丁や熱いお鍋を扱っている大人と子どもが交錯しないようにすることで、危険を回避して、気持ちよくお手伝いしてもらえる環境が整ったそうです。

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「おうち一軒丸ごとお片付け」の整理収納を手掛けることが多い、はなみずきさん。

自らの子育て経験などをもとに、依頼者さんのおうちに合った様々な整理収納方法を提案、多くの依頼者さんから信頼されているタスカジさんです。

まとめ

キッチンは置かれているものの数が多く、形も大きさもバラバラになりがち。

散らかりやすいものですが、普段からつかうものとそうでないものを分けたり、人の動きの導線から考えて収納することで、安全で片付いたキッチンになるんです。

この機会にぜひ、おうちでも試してみてくださいね。

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