乳児期は寝ている間に!

自分のお顔を傷つけてしまうことも。

寝ている赤ちゃん,爪の切り方,

せっかく機嫌よく遊んでいるのに泣かせたくはないし、でも爪はどんどん伸びてくる。もしもの時はベビーミトンを上手に活用し爪切りはぐっすり寝ているときにやってしまうのも一つの手。ママの人差し指をにぎらせて切るのもよいと思います。

角を作らずに切るのは難しいですが、お顔を傷つけてしまう恐れがあるので角をできるだけ作らないように切るようにしましょう。

赤ちゃんの爪はとても薄いので自分で自分を傷つけてしまうこともあります。

幼児期はイベント感覚で

ついこの間切ったばかりなのに爪切りをお願いします。と先生から。

気がつけばもうこんなに??幼稚園や保育園でもお友達を無意識に傷つけてしまった、ちょっとしたケンカで思わず手が出てしまった…なんてときに爪が伸びていたばかりに大きな怪我に発展してしまうこともありますね。

そんな不慮の事故を防ぐのも爪切りの大きな役目。幼児期になるとイベント感覚で一緒にやれる爪やすりがおすすめです。爪切りでありがちな角も残らないので安心です。

まとめ

爪が伸びてしまうと衛生的にもよくありませんよね。爪切りの時間を、お子さんとのコミュニケーションの時間と考えながら取り組めるといいですね。

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