【1】KATAMINO (カタミノ)

やわらか頭をつくるパズルゲーム。対象年齢は、なんと3歳から99歳!

KATAMINO(カタミノ),子ども ,おもちゃ,力出典:www.cast-japan.com

<どんなおもちゃなの?>
カタミノは、色々な形をした12種類のブロックを組み合わせて、枠の中に収めるだけの、ルール自体は、とても簡単なパズルゲームです。

<どうやって遊ぶの?>
指定されたブロックを使って、決められた大きさの枠を埋めます。
枠の大きさによって、使うブロックの数と種類が変わるのです。

「あと1つ!」「この形があればできるのにー」と悔しい思いをしながら、何度も何度も作り直しながら、枠に収まる組合せを見つけます。

難易度も設定されているので、最初は少ないブロックの数で小さな枠を埋め、徐々に大きな枠を使いながら、使うブロックの数も増えていきます。

<どんな所が魅力的なの?>
使うブロックが1つ増えるだけで、組み合わせ方が変わってしまうこのおもちゃ。
ブロックの組み合わせは、なんと、36,057通りもあります。その中に500通りのパターンがあるので、頑張って発見します。

やればやるほど新たなパターンが見つかる、新たなパターンを創造できる、ということですね。

最初は、子どもの考える力が育つといいなあと思いながら一緒に始めたパパ・ママが、いつの間にか真剣に。そうこうしていると、子どもの方が早くできることも珍しくないです!

子どもだけでももちろん楽しめるゲームですが、親子で一緒に試行錯誤をしながら取り組むと、より一層楽しめます。

パパができなかったレベルを、子ども達が先にできたときは、とても嬉しそうな表情をします。

パパより先にできたときに、ママに自慢する様子なんかもかわいいですよね。

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【2】Rory's Story Cubes (ローリーズ ストーリー キューブス)

“正解”はない! 9つの絵を組み合わせて、1つのお話しを作りましょう!

Rory's Story Cubes,子ども ,おもちゃ,力出典:www.rorysstorycubes-japan.com

<どんなおもちゃなの?>
「ローリーズストーリーキューブ」は、“お話しサイコロ”です。
9つのキューブ(サイコロ)があって、それぞれのサイコロの目にイラストが描かれています。

<どうやって遊ぶの?>
9つのサイコロを同時に振って、出た目に書かれたイラストを使って即興でお話を作ります。

出た目の9つのイラストを好きなようにつなぎあわせてストーリーを作りましょう。大事なことは“正解はない”ということです。

はじまりは、「むかーし、むかーし、」というのが決まりです。こうすると、空想のお話しになるので、より、発想が広がりますよ。

<どんな所が魅力的なの?>
子どもと一緒にすると、パパ・ママの即興のお話しを子どもはとても楽しみにしてくれます。

そしてパパ・ママのお話を聞いていると、子ども達は、自分でもお話を作りたくなります。

9つのキューブを振ったあと、小さな声でブツブツ言いながら、お話しを考えている子ども達はとてもかわいいもの。

そのうち、「できたっ!」と言って、お話しをはじめてくれます。

サイコロの目がイラストですので、まだ言葉がはっきりしない子でも、例えば、亀のイラストをみながら、「かめしゃんがいました。」などと、話してくれたりします。

キューブには、イラストしか描いていないので、どのように解釈するかはその人次第なのです。

ここが、発想が広がる所ですね。

子ども達の発想には、愛らしいと思うこともあれば、驚くこともあります。親子で一緒にお話を作ってみても、素敵ですね。

子ども達のオリジナルストーリーにも共同作品にもわくわくできます。

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【3】どうぶつしょうぎ

パパ・ママも真剣勝負!ライオンさんを捕まえたら勝利!

どうぶつしょうぎ,子ども ,おもちゃ,力出典:www.gentosha-edu.co.jp

<どんなおもちゃか?>
3×4マスの計12マスの小さな盤で遊ぶ、“しょうぎ”です。
駒が動物のイラストになっていて、動物ごとに動き方が決まっているのです。

例えば、小さいひよこは、前に1つだけ進めます。相手の陣地に入れると、ニワトリになれるのです!

ライオンは、リーダーで、縦横、左右と斜めも進めます。このように動物により動き方が異なります。


<どうやって遊ぶか?>
2人で対戦します。
相手の「ライオン」を先につかまえた方が勝ちです。

また、それぞれの陣地が森と空になっていて、「ライオン」を相手の陣地まで進めても勝ちというルールです。

これは、”将棋”にはないルールですね。

ただ、駒を動かして、王(ライオン)と取るというところは、まさに“しょうぎ”ですので、しょうぎの入門にも良いです。

<どんな所が魅力的か?>
駒のイラストがかわいいので、子ども達もすぐに馴染んでくれます。
駒の動き方は簡単ですし、駒には動ける方向に印がついているので、子ども達でもすぐに覚えます。

また、短い時間で終わるので、子ども達も、集中して楽しめます。

それでも、“打ち手”はたくさんあるので、楽しみながらも、しっかりと“考える”ことができるゲームです。

次の次の手、などを考える必要がある所がしょうぎの良いところです。

深く考えて取り組むからこそ、負けると、とても悔しいもの。子ども達も慣れてくると、パパ・ママに勝ちますよ。

是非、子どもと勝負をしてみてください。もちろん夫婦でも、楽しめます!

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まとめ

親子で楽しみながらも、”真剣に”取り組めるおもちゃを選んでみました。

親子で一緒にパズルをしたり、お話しを作ったり、しょうぎをしたりすると、パパ・ママは子どもの表情や”作品”が楽しみになります。

そして子ども達もまた、パパ・ママの”作品”や取り組み方を楽しみにしてくれるようです。

子どもの「創造力」や「発想力」を育みたい、という想いを持っているパパ・ママは多いと思いますが、玩具が持つ機能だけではなく、親子で一緒に遊び、そこから生まれる親子のコミュニケーションを通じて、育まれる創造力や発想力もあるように感じています。

是非、子どもと一緒に、遊んでみてください。

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