東京都で行われる花火大会の中でも人気が高い「世田谷区たまがわ花火大会」。実は川崎市も同時に多摩川の花火大会を開催するので、2つの花火が楽しめるんです!

屋台も出て、楽しい花火大会なのですが、その分人出は多め。特に世田谷区は混雑します。ここでは花火大会の概要とあわせて、子ども連れにおすすめの穴場スポットをご紹介します!

【1】第37回 世田谷区たまがわ花火大会概要

音と光がダイナミックに融合!

第37回 世田谷区たまがわ花火大会,世田谷区たまがわ花火大会,2015,子連れ 出典:www.tamagawa-hanabi.com

世田谷区たまがわ花火大会は、今年で37回目。毎年、違う趣向で開催されており、区民だけではなく、多くの人の楽しみとなっています。

今年のテーマは「輝き~未来へはばたけ世田谷の力~」です。まさに、これから未来に向かっていく子どもたちに体験してほしい花火大会ですね!

開催日時は、8月22日(土)の19時から。約1時間の予定です。

子どもにとっては少し遅めの時間ですが、15時から出店が出ていますので、早い時間からお祭りのようなムードを楽しむことができるはず。

荒天などで中止になった場合は、翌日に順延となります。

また、同時に川崎市でも「多摩川花火大会」が開催!川沿いで開催される2つの花火大会を同時に楽しめちゃうのも、この花火大会の魅力です。

住所や電話番号など詳細はこちら

【2】会場と混雑状況

ゆっくり見たいならシート席を!

会場案内,世田谷区たまがわ花火大会,2015,子連れ 出典:www.tamagawa-hanabi.com

世田谷区たまがわ花火大会の会場は、二子玉川駅から歩いて15分ほどのところにある世田谷区立二子玉川緑地運動場がメインとなります。

有料席と無料席がありますが、とても混雑する花火大会ですので、ゆっくりと観覧したいのであれば有料席がおすすめ。
 
テーブル席、イス席、ペアシート席など種類がいくつかありますが、子ども連れのご家族におすすめなのはシート席。

イスではなく、ブルーシートを敷く席になりますので、寝転んで花火を見ることができます。小さい子どもが転落してしまうということもありませんし、ピクニック気分に大喜びでしょう。

ですが、世田谷区と川崎市を合わせると、約50万人もの人出がある花火大会。特に、世田谷区側は人気があり、混雑します。

トイレも数箇所設置されますが、その混雑ぶりですので、早めに済ませておくと安心です。また、駐車場はありませんので、電車など公共交通機関を利用しましょう。

【3】子ども連れはここで見よう!

会場外のおすすめスポット

たまがわ花火大会,世田谷区たまがわ花火大会,2015,子連れ 出典:www.tamagawa-hanabi.com

混雑する、たまがわ花火大会。特に小さいお子さんは会場にいるだけでも疲れてしまうかもしれません。

もしも会場にこだわらないのであれば、少し離れたスポットで観覧してはいかがでしょうか?
打ち上げ場所から離れれば、ゆっくりと観覧できるところがありますよ!

特におすすめなのが、多摩川遊園!二子玉川駅から20分ほど歩きますが、そのおかげであまり混雑していませんし、花火もよく見えます。

次に、他の駅に離れてしまうというのもおすすめ。全部が見えるというわけではありませんが、大玉の花火でしたら成城学園前駅から喜多見駅にかかる橋からも観覧することができます!

まとめ

いかがでしたか?子連れでの鑑賞は穴場スポットがおすすめですが、どうしても会場で見たい!という方は、比較的空いている宇奈根会場を!

ただし、どこの会場・スポットを選ぶにしても、道路は当然混雑します。ベビーカーは避けた方が無難でしょう。

また、帰りの電車も混み合います。花火のクライマックスの前に帰路に着いた方が良いでしょう。それでもスターマインやナイアガラなど迫力満点の花火が楽しめますのでご安心を!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。