奥多摩納涼花火大会は、東京都でありながらも大自然の中で観覧できる貴重な花火大会!

昼間は自然を満喫し、夜は花火を見るというプランを立ててみてはいかがでしょうか?

子どもにとっては最高の夏の一日になることでしょう!

第38回奥多摩納涼花火大会

奥多摩納涼花火大会の基本情報

奥多摩駅,東京,奥多摩,花火大会 出典:PIXTA*写真はイメージです

開催地である奥多摩町は、今年で町制施行60周年。例年よりも盛大な花火大会になる予定です。

開催日時は、2015年8月8日の土曜日。19時45分から20時20分までとなります。

打ち上げ数は約1,000発と、小規模な花火大会ですが、愛宕山山頂から打ち上げられる花火はとっても綺麗!

花火に照らされた山々は、普段とは違う美しさを見せてくれますよ。

そしてプログラムの目玉は、尺玉(大玉)とスターマイン。

尺玉は、上空300メートル以上もの高さまで打ち上げられるので迫力満点!その背景がビルではなく、山というのも格別です。

子どもの目にも忘れられない映像が焼きつきそうですね。

気になる混雑状況は?

奥多摩納涼花火大会は、例年の人出は約3,000~3,500人。

都心で行われる花火大会に比べると混雑しないので、子ども連れでもゆっくり観覧できるでしょう。

そして、観覧できる会場・スポットは奥多摩駅周辺なので、あまり歩かずにすむのも子ども連れにとってはうれしいポイント。

当日の18時半頃から車両のみ交通規制がありますが、電車で行く分には影響が無いでしょう。

逆に、車で行かれる場合は注意が必要です。パーキングはどこも満車となる可能性がありますので、なるべく避けた方がよいでしょう。

子ども連れにとっては、トイレの有無が特に気になりますよね。花火の時間自体は短いので、始まる前に奥多摩駅などで済ませておくと安心です。

奥氷川神社のお祭りが同時開催!

甚平を着る男の子,東京,奥多摩,花火大会 出典:PIXTA*写真はイメージです

毎年、奥多摩納涼花火大会と同時に、奥多摩駅近くにある奥氷川神社のお祭りが開催されます。

子どもにとっては、お祭りって特別ですよね!出店は見ているだけでも楽しくなるものです。

奥氷川神社のお祭りでは、出店の他に、獅子舞や神輿が登場して、花火大会を盛り上げます。

獅子舞も神輿も見たことがないというお子さんは絶対に興味津々に見てくれるはず!

どれも日本の良い伝統文化なので、この機会に見せてあげたいものですね。絵日記の宿題があるというお子さんにもおすすめです!

奥多摩駅近辺は浴衣姿と法被姿の人でにぎわうので、子どもにも可愛い甚平や浴衣を着せてあげたら、よりいっそう喜ぶかもしれませんね!

まとめ

奥多摩納涼花火大会は有名ではありませんが、このように子どもにとって楽しめるイベントです。

都心からは少し時間がかかってしまいますが、夏の小旅行にはぴったりの場所。

昼間は川原でバーベキューなどを楽しんで、夜は花火というのもおすすめのプランです!

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